書き損じ葉書の交換はお早めに!の巻

まあ、ほとんどの方には縁のない改定ですが、来月から100枚以上の書き損じ葉書交換の手数料が値上がりします。


一枚5円の手数料というのは知っていたのですが、5円以下は額面の半額(切り上げ)というルールを初めて知り、重い腰を上げて手続きしてきました。

✴︎5円以下は捨てるしかないのかと諦めつつ、実はしっかり保管しておりました爆笑




4円、5円、7円、10円……(笑)

以下、直近の63円の余った年賀ハガキまで、ざっと200枚超。


三年前の実家片付け当時から、葉書が出てくるたびに、一カ所に集めてはあったんです。


ちなみに現金化は出来ず、手数料を差し引いて、別のものへの交換になります。


「手数料を差し引いて、100円、10円、1円切手に交換をお願いします」


これが一番簡単なオーダー。


もちろん、「○円が○枚」とか、「今の官製はがき○枚へ」など、細かく指定は可能です。

でも、それをどのようにお願いしようかと考えているうちに、また日が経ってしまうのですよキョロキョロ


今回も、まとまって金額を使うレターパックに交換して、数枚残した残りをチケット屋に転売する、なども考えましたが、結局はキリの良い切手への交換としました。


ちなみになんと、受け取り額面で7,000円超。


手数料を引く前の金額で8,000円超えです。

そんな価値のものを、自宅に死蔵しておくってもったいないですよね。



●交換後の切手の使い道

ゆうパックを郵便局から出すときに、切手が使えるそうで、メインはその方向で。あとは寄付の両面で進めます。




●ポイント

可能であれば、金額別に分けてから持ち込めば、あっという間にやってくれます。

(仕分けない方が多数派の模様キョロキョロ


時間かかる前提で、高校生男子を使いにだしましたけど、すぐ帰って来て、逆にびっくりニヤリ



レターパックへの交換か、今回のような100円、10円、1円切手への交換が使い勝手よいかなと思います。


交換なので、身分証明書もいりません



●その他

昭和の葉書は、一応コイン屋さんの買取相場も調べたのですが、価格と手間が見合わないので、普通に手数料を払って交換としました。


◆まとめ

ためてから行こう、とか思わず、こまめに行く方が良さそうです。今回は貯めに貯めて200枚超でした!


100枚以下なら、四月からも手数料は変わらず。


でも、いろいろ値上がりの昨今。死蔵せずに、早めに交換しておくのが吉ですね。



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