休み明けの月曜日は、比較的帰宅が遅くなりがちなわかばです。全然完璧からは程遠い、我が家の平日メニューの流れをご紹介します。10年前の自分に教えてあげたい(笑)。
イワシの蒲焼き丼。
仕事の状況。終業間近の飛び込み仕事で、同僚は定時上がりの中、ちょっと居残り。いつもより20分は遅い。
メニューは決まっているので、固い決意で寄り道せず、帰宅。1分を争うタイミング、買い物でロスしたくない。増税前の定期券売り場、混んでる~などと横目で見ながら足早に帰宅。
つくおきにプラスして、フライパンで作るメニューなので、出来上がりは早い代わりに、自分の身支度は出来ないスペック。
①すぐ食べられるものを出す
冷蔵庫にスタンバイするつくおきから、肉じゃがを出し、一回分を取り分けてレンジ加熱。「とりあえず食べてて」と家族の空腹を満たせるものを出す。
②メイン料理(イワシの蒲焼き丼)を下ごしらえ
下処理済みの開いたイワシを買ってあるので、すぐ調理可能。ペーパータオルで抑えて、片栗粉をはたいて、余分な粉を落とす。下味もつけない!
③サイドメニュー
味噌汁、ご飯のあたため直し。つくおきから、野菜を数品盛り付ける。
④仕上げ
フライパンを熱し、オリーブオイルでさっとイワシを焼いて、砂糖と醤油で味付け。片栗粉がとろみになるので、汁ごと盛り付けて完成。
◆まとめ
イワシはすぐに火が通るので、このメニューは速い。一気に出来上がります。そして、平日のお約束(笑)、包丁使わず。実は、このスピード感で作ると、けっこう包丁で手指を切ってしまうんですよ。なので、使わないで済むならその方が有り難い。
盛り付けなんだとやると、やはり15分はかかりますね。一応、作るバージョンの最速メニューの一つです。
すぐに食べられるものを出しておくのは、飲み屋的発想だけど、まあとにかく食べ始めてもらうと不満も減るので。本当にお腹すいたら、親がいなくても、勝手にレンチンして食べるので、そういう意味でも、すぐ食べられるものを置いておくのは、食べ盛りのいる家庭では大事。
加熱時間が五分以内だと思います。トータル15分となると、多分このくらいがマックスかな。ヘルシオのスピードあたためは、加熱時間が10分目安。そうなると、あと5-10分はトータル時間が増えるかと。
トータル30分使えると、だいぶ楽です。ホットクックのみそ汁なども視野に入りますし。また逆に、これ以上速くするには、タイマー予約や家族の協力が不可欠。
