思いがけず、ぽっかり予定が空いた水曜夜。
中学生男子みどりが帰宅するまで、一時間弱。週末に作りきれずに、野菜室に眠っていた野菜を調理してしまいましょう。駅前で、週半ばの買い足しも済ませています。
晩ごはんの支度(=つくおきの盛り付け、炊飯、味噌汁)と同時並行で、5品、実働45分(ヘルシオ稼働は60分程度)。
<野菜つくおき>
ゴマキュウリ(塩もみ後ごま油で和える)
豆苗(ヘルシオ低温蒸し、70℃12分)
蒸しナスポン酢和え(ヘルシオまかせて蒸し)
ピーマンの小エビ和え(ヘルシオ、スピード100メニュー、焼き)めんつゆ
蒸しゴボウ(ヘルシオ、まかせて蒸し)しょうゆ味
<ヘルシオを限界まで使い倒す>
ヘルシオは、60分間ほぼ稼働しっぱなし。いかに無駄なく動かし続けるかがポイント。下ごしらえが楽な物、加熱時間の短いものからどんどん加熱します。
・豆苗をカットしてザル①に
↓
・ヘルシオのお水タンクをセット(満杯まで入れると、蒸し2回分は使えます)
↓
・豆苗加熱開始
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・ナスをカットして、ザル②に
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・豆苗完成、水で洗って冷やす→味付け無し→タッパーへ
・ナス加熱開始
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・ピーマンをカットして小エビとめんつゆをかけ、ティファールのフライパンへ
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・ナス完成→丼①でポン酢で和える→タッパーへ
・ピーマン加熱開始
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・ささがきゴボウ→ザル①へ
↓
・ピーマン完成→よく混ぜてからタッパーへ
↓
・お水タンクの水を足す
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・ゴボウ加熱開始〔ここまでで45分→晩ごはんスタート〕
↓
・ゴボウ完成→丼②でしょうゆで和える
<隙間家事>
また、これらヘルシオ加熱の合間に、こまごまとした用事を片付けます。
加熱しないキュウリを塩もみ→20分ほど置いた後、ごま油であえる。→一品完成。
●晩ごはん
①炊飯器で急速炊飯
②ホットクックで味噌汁(ナメコ、豆腐)
③盛り付け
お弁当箱の片付け→食洗機へセット
買い足した片栗粉を小分け瓶へ移す
麦茶パックをジップロックに小分け
といった具合です。
◆まとめ
仕事で遅くなるかも、と予想し、ジムは火曜日に済ませました。そしたら1日ずれて勘違いしていたという(笑)。
帰宅後一時間取れるなら、ご飯炊いて、ホットクックで味噌汁作って、ヘルシオでメインおかずの支度orつくおき出来るんです。でも、この一時間なり30-40分が取れないから、みんな頭を悩ませ、知恵を絞る。そして、クイックな加工食品が売れる訳ですね。
我が家は加工食品は少ないものの、このつくおきも、味付けにポン酢やめんつゆを多用。今あるめんつゆは、果糖ぶどう糖液糖入りなので、次の購入は要検討かな。調味料をもう少し丁寧に選んでもよいかも。
ささがきゴボウは、フライパンとガスで作る予定が、フライパン使用が重なり、急遽蒸しに変更。結果オーライですが、蒸しゴボウも意外とよい感じ。
わかばは、蒸し野菜に味付けまでしていますが、好みで食べるときに味付けするのも良いと思います。また、単品野菜が多いですが、これも複数の野菜を組み合わせるのでも、もちろんO.K.。わかばは単品野菜の料理が好きみたい。それぞれの野菜の味をくっきり味わいたいタイプみたいです。
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