玄関の扉を閉めて、独り言。
「今日はよく頑張ったよ」「お疲れ、お疲れ~」
普段は定時退社を貫くわかばですが、今日はちょっと残って上司のお手伝い。わかばの部署は、月末に向けて臨戦態勢なのですが、他部署はそうでもないらしく、次々「お疲れ様~」と帰って行きます。わかば自身もそんなに本調子ではなくて、しんどかったのですが、今日は頑張ってみました。おまけに休憩時間には、ATM振り込みもしたし。という訳で、無事帰宅後に自分誉めという訳(笑)。
自分に向かって発する言葉は、本当に大事ですよね。他人を批判する人って、本質的には自分の中のもう一人の自分や、頭の中にいる親から自分自身に向ける言葉だと思ってます。わかばは割と自分にも厳しい言葉を発する派だったのですが、ここ何年かで少しずつ変わろうと行動しています。そんな中での冒頭の言葉。
大切な友人や同僚にかけるかのごとく、優しく思いやりに満ちた言葉。他人にかけられるなら、自分にも同じようにかけてあげよう。そんな風に思えるようになりました。そして、もう一言。
「今日は、もう頑張らなくていいから」
こうあるべき。○○をしなければ。そんな価値観はスイッチオフ。寝不足もあり、かなりクタクタなので、無理しないことが条件。
お値引きサンマを買ってあったので、蒲焼き丼。今回は、フライパン&ガス台で作りました。疲れているけれど、美味しいご飯が食べたい気持ちははっきりとあったので、蒲焼き丼は作るけど、作ろうと思っていた味噌汁はとりやめ。すぐご飯にします。
このあたりの加減は、自分にしかわからないので、人に決められるとちょっとしんどいかもしれないなぁ。逆にしんどさは他人には見極められないので、「自分でセーブしないと倒れる」ともいえます。
開いてあるサンマを、フライパンでオイル焼きに。ふだんはヘルシオやホットクックなので、じつはオリーブ油が本当に減りません。次回は小瓶にしないと。仕上げに砂糖としょうゆを絡めて出来上がり。
つくおきの蒸しコマツナを添えて、完成。飾らない、庶民の味。
イワシやアジでもよく作りますが、あっという間に出来てオススメ。ちなみに甘辛のしょうゆ味は、子どもにも好評でよく食べます。
堪能しました♪
去年は本当にサンマも大根も高くて、ほんの何回か買っただけでした。今年は久しぶりに豊漁!のニュースも間もなく、北海道の地震~停電で、サンマが市場に出回らなくなり、あっという間の高騰。今回いただいたサンマも、定価は1尾250円。品物がないからとはいえ、かなり厳しいプライスです。
我が家にはサンマを丸ごと四匹焼けるけむらん亭があるというのに、サンマの塩焼きはご無沙汰という。
前回のブログ記事
にも書きましたが、けむらん亭の焼き魚は本当に素晴らしい。わかばは魚好きなので、けむらん亭の焼き魚を食べると、本当に幸せな気持ちになるんです。大げさでなく、生きる喜びを感じるというか(笑)。それくらいマストアイテムなけむらん亭です。
価格が落ち着いてきたら、サンマの塩焼きも楽しもうと思います。
とりあえず、「フライ用」のイワシやアジ、開いたサンマのお値引きを見つけたら(笑)、蒲焼き丼を検討してみる。煮魚、焼き魚に次ぐ選択肢として、覚えておいて損のない調理法です♪
