プレジデント・オンラインの記事を読んで感じたこと。

わかば(@mindfulcafe)さんがツイートしました: 

「ボストンマラソンの優勝とは、テニスの錦織圭がウィンブルドンで優勝するくらい凄いこと」。

公務員(賞金を受け取れない)ながら「招待選手」として参加費用を負担してもらうことで、多数のレースに出場し(合宿など無しに)鍛えてきた。この姿勢と結果は、多くの人に希望を与えてくれる。 
https://t.co/fO8Ff4ibDI https://twitter.com/mindfulcafe/status/999504130740662272?s=17

ウィンブルドン優勝、この比喩はピタッとはまりました。改めて凄い結果なのだと。

早期に花開く才能や環境だけが、良い成績を残すわけではない。そのことに救われますね。これまでのサラリーマン・ランナーという立場も多くのアマチュアにとっての憧れの人でしたが、プロとしての今後の活躍を、これからも応援したいと思います。