職場の方の案内で、昼休みに皇居をウォーキングしてきました。
平日なら火水木、土日もありの公開日。
雨上がりのタイミングでしたので、人も少なめ(わかばには充分多いと感じましたが)、ゆったり。
東京生まれ、東京育ちのわかばの皇居散策デビューのお勧め三点。
①静か
これは、散策終わって入園カードを返して門の外に出ると急にわかるのですが、中は車の音も人のざわめきもしません。これが最も非日常でした。まさに異空間、異世界という言葉がぴったり。皇居の森が騒音を吸収してしまうのでしょうか。これは本当に不思議。
②豊かな自然
初夏の緑と咲き始めのバラ園を堪能。バラ園、小さいですけど、見たことのない珍しい品種がたくさんあり、しかもよく手入れされているので、思いのほか楽しめました。ちょうどヤマボウシの花も満開。
梅、サクラ、ツツジ、新緑、バラと続き、このあとはアジサイとか。四季折々、本当に飽きないそうです。ランチ持ち込みプランも計画中
③圧巻の石垣
都市の観光って、東京に限らず、国内ではあんまりしないです。喧噪の中でみる外側と違い、皇居の中の石垣は、一瞬タイムスリップしてしまいそうなほどの幽玄さ。テレビ画面では感じることのない、圧倒的な存在感を堪能しました。手で切り出して組み上げたんですよね……信じがたい完成度。
◆まとめ
一般参賀や乾通りの桜の公開など、皇居内はテレビで観る場所でした。皇居ランでは観光客を不思議そうに眺めるランナー側でした。
ランチ用の小銭入れ一つとIDカードという軽装で出かけたため、写真は無し!アスリートモードだったんですかね。多分ちょっとなめてました。
エクスパット(駐在員)と思しきメンズ二名が、Tully'sのカップを持って歩いているのを見たときには、ここはセントラルパークか?と思うほど。多分、ランチのあとに良く歩いてる感じ。全然知りませんでした。思い込みで何かを遠ざけるのではなく、フラットに良いものはきちんと評価しないとですね。彼らばかりではなく、外国人観光客が多く来ていて、でもこれは日本文化在住でも来る価値ありです!