今回から、8月下旬まで、勝間コミュニティーや情報収集関連の記事をいくつかアップします。
そのテーマで、勝間コミュニティーのオフ会で話をさせていただくことになりましたので、その準備も兼ねております。コメント欄に、感想やご質問お待ちしています。
勝間和代公式サイト 勝間塾


わかばはサポートメールのみの利用ですが、今7-8月は一時的に塾生に復帰中です。
また、2012年から2014年春まで、2年ちょっとの間は塾生でした。

勝間塾の良さは、別の機会にお伝えするとして、今回は、
ま、ここまでやれば、とりあえず元は取れるよね、という徹底活用法をお伝えします。





●勝間塾でやること
毎月20日前後に、月例会が行われます。事前にその月のテーマに合わせた課題と課題図書が知らされ、月例会では、それらの解説とそのテーマに関連した講義が1時間半行われます。

これを見るとわかるように、学生時代は当たり前にやっていた、予習復習をした方が良いのです!
でも、社会人は忙しい。学校に通っているわけではないので、うっかりすると、月例会も気づかないまま日にちが過ぎてしまうことも!

そこで登場。わかばなりの、仕組みづくりをご紹介します。

1.予習:リアル勉強会に参加 課題図書は必ず手配。課題もできるだけ終わらせる
2.当日:月例会はPCでリアルタイム遠隔受講
3.復習:音源を徹底活用


1.-1リアル勉強会

これ、わかばはマストだと思っています。
月例会当日は、課題の講評や解説を講義形式(またはオンライン動画で)聞くのみですから、一方通行の情報です。特にわかばは、子どももまだ小さいため、月例会の会場受講はほとんどせず、動画での受講が主でした。

そこで、事前にリアルに集う課題勉強会に参加することで、勝間塾に参加している感を高めていました。顔が見える仲間と、課題図書や課題について話し合い、近況報告し合うことで、学校に近い感覚になります。ゆるい強制力が大事!

わかばは、だいたい毎月10日前後の、平日昼間に固定メンバーと集まっていました。会の終了時に次回の日程を決めてしまいます。
勝間塾はお勤めの方が多いので、平日夜の勉強会が多いですが、地方組・海外組はskypeで積極的に勉強会をやっていました。今はskypeの映像つきグループ通話も、無料で使えるようになりましたので、「地方だからオフ会がない」などと嘆かずに、ITの恩恵も存分に利用しちゃいましょう。


1.-2 課題図書は必ず手配。課題もできるだけ終わらせる

勉強会メンバーで、コミュニティーサイトを作っていました。今ならFacebookグループでしょうか。

①課題を確認する
②課題図書の手配 

課題図書が品切れで入手できないという方が良くいるのですが、わかばは在塾中、一度もミスったことがありません。その秘訣は、リアルでオフ会参加された方には、こっそりお伝えします。
自分が手配した後に、グループでシェアすると、だいたいそのメンバーも入手できますので、少なくとも勉強会には、課題図書は持参できることになります。

毎月の課題によって、各自温度差がありますので、本は購入するしない、課題をやるやらないは、任意にしていました。これ、メンバーや勉強会のカラーにもなりますので、けっこう重要です。
課題のたたき台を持ち寄り、「こうやってみたけどうまくできない」といったやりとりも多くやりました。固定メンバーだと、そのあたりは気心知れてますので、やりやすいです。

地方のオフ会では、月例会課題と近況報告や交流を兼ねるものを多く見かけますが、わかば達は2時間みっちり課題について話し合い、終わった後にランチでいっぱいおしゃべりしていました。ちなみに、ランチ会の最高記録は12時から17時まで。ずっとしゃべりっぱなしでした(爆笑)。

勝間塾を120%楽しむ方法 その2
に続きます。



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