記事が前後しますが、5/18(日)に、横浜トライアスロン を観戦してきました。


知人が毎年出場していることと、アクセスしやすい場所が、セレクトのポイント。

5/17(土)に、選抜選手のエリート、パラトライアスロン
5/18(日)に、市民参加のエイジ、リレー
と、いくつものクラスがあります。

エリートは、オリンピックに出場するような選手のクラス。→NHK-BSで中継有り。
知人はエイジクラスに出場。

山下公園を中心にコースが組まれています。


バラも満開。

バイクがお目当てなので、ちょっと遅めに行って、バイクとランを中心に観戦。日差しは強いのですが、湿度が低かったので、快適でした。水温は低いのだそうですがw、観戦にはちょうどよい陽気でした。

せっかくなので、ランチは中華街に買い出しへ。


実は、前日のエリートクラスで、すごいドラマが展開されてました。
女子の上田藍選手が、バイクをかなり後方からスタートしたのに、ほぼ40人抜きでバイクパート1位でランに行ったんです。最終的に2位ということで、国際大会(最高峰)での銀メダル。

その上田選手のトークショーがあるとのことで、しっかり参加。


試合中の駆け引きや、速く走るためのノウハウも興味深かったのですが。わかばが最も印象に残ったのは、小柄ながら均整のとれたボディーと、声の美しさ。身体に無駄なこわばりがなく、体幹も筋力もしっかりとある方に特有の、深い呼吸をうかがわせる美しい声。これはやはり、間近で話を聞いたからこそわかること。また、そうした方ならではの静かな佇まいも素敵でした。

みどり、ちゃっかり銀メダルに触らせてもらってました!


上田選手が使っている、ブリジストン・アンカーRIS9。


隣には、ジュニア用ロードモデルRJ1の試乗車も展示。

ハンドル幅が340mmなのだとか。すっごく可愛らしいです!


◆感想
とっても楽しかったです。Ustreamなので見るのとはまた違う楽しさ。スピード感であったり、ディスクホイールのごろごろごろ・・・という音と振動(笑)。
個人的に、仮に出場するという視点では、素肌にマジックでゼッケン番号を書くカルチャーには、あんまりなじめないかなぁ。リレーに女子チームで出ようか、という話もあるので、その時にまた考えます(笑)。

◆追記
この日のためにダウンロードした、音声ガイドアプリ。残念ながらうまく使えず。

世界トライアスロン選手権 Wikipedia


公式サイト:
2014世界トライアスロンシリーズ横浜大会