GalaxyNote2一か月のまとめ記事です。
過去記事:その1その2その3

全体的に満足度は高いです。まだまだ高機能を使いこなせていないので、助走というか、慣らし運転が済んだところという感じです。

ファブレットという、微妙な5インチサイズを選んだのは、やはりこれまでのモバイル遍歴

iPhone4→GalaxyTab SC-01C→iPad/iPad2→HTC EVO WiMAX

というすべての経験が活きています。メイン回線のサイズをどうするか、という点をずーっと悩んできたわけですが、今はこれでいってみよう、という気持ちには変わりはありません。まあ、本体一括で、大きな支出をしてますしね。2013年は、iPodtouchとの組み合わせで、しっかり結果につなげて回収したいと思います。

といいつつAndroidの宿命ですが、二年使おうという気はさらさらなく、1年ちょっと使えれば御の字です。それで大丈夫なように、一応計算してから契約しましたので。次のときは、スマートフォンではないかもしれませんね。cellularモデルのiPadmini LTEとかにする気がします(笑)。次は<電話>が欲しいかな。来年の今頃、どんな気持ちになっているか、楽しみです。

iOSかAndroidか、という今更な比較を持ち出すことは不要なのですが、今回このGalayNote2のアンバーブラウンを選んだのは、消去法な部分もあります。

あくまでも個人的な意見ですが、Appleの製品は、ジョブズをはじめとした、アメリカ西海岸の印象が強すぎるんです。抜けるような青い空、ジーンズに無精ひげのイメージ(笑)。もちろん世界中で売れているので、普遍的ではあるのですが、ちょっと製品自体の主張が強すぎる。第五世代のiPodtouchを持っていますが、やはり色選びにはいつも困ります。手持ちの服との相性や肌映りが良くないんですよねー。天真爛漫な自由さが、APPLEの魅力。わかばにとっては、どうしても休日、休憩時間のイメージなんです。もちろんビジネスづかいの方も大勢いらっしゃると思いますので、今のわかばにとって、ということです。

このアンバーブラウンが、というよりも最近のGalaxyシリーズ全般になりますが、これらは、わかばにとっての<ONタイム>の友です。わかばの場合は、オフィスの勤務時間中にGalaxyNote2を使って仕事をするわけではないのですが、たとえば出先で、子どもの学校の担任からの電話を受けたり、隙間時間に読んだメールやブログ記事をもとに、学びのための資料や本を手配する。そこにクリエイティビティーは不要です。淡々と、正確に早くタスクがこなせることが必要です。このGalaxynote2は、わかばがビジネスライクに求める信頼性を満たすモデルです。その信頼が、自分にとっての「気分をアゲるモデル」です。

Galaxyシリーズは、スーツが似合うモデル、といつも思います。使い手との一体感を感じるのです。使い手をサポートする、というスタンス。Androidがどうの、というよりもiOSでないGalaxyシリーズ、という感じです。iOSと比べるということでなく、OSとのなじみ方、完成度の高さ、という全体的な印象ですね。

あまりにアグレッシブなモデルなので、PTAのママさんつながりな皆様の前で、使うのがはばかられるというのは、唯一、想定漏れのシーンです(笑)。せいぜいiPhone4Sくらいが無難。が、さすがにもう、諦めですねー。

オフの時には、がらっと切り替えて、GalaxyNote2のテザリングやWifi使って、iPodtouchの050plusやskype使いたいですね(笑)。←GalaxyNote2と同じアカウントが使えるように設定してあります。実際にはiPodtouchの、か細いバッテリーにテザリングしてまでつなぐか、という話なのですが(爆笑)、たぶん、声や口調が変わると思いますよ。少し上品になるかな?GalaxyNote2の方は、アジアのやや早口なおしゃべりに似合いますね。広東語とかハングルとか英語でまくしたてたい(笑)。そんなことを妄想する、楽しいファブレットライフを送っている、一か月目のGalaxyNote2一か月目の感想でした。

積極的に勧めもしませんが、もちろん悪くはないです。良くも悪くも個性的なモデルなので、嫌いな人は大嫌いだと思います。その代り、はまる人にははまる、という感じ。興味を持たれている方は、ゆっくり検討して、実機も触れて、ショップなどで話も聞いて、からでよいと思います。