「強火をやめると、料理がうまくなる!」
に出ている、弱火料理を試してみました。
(ブログテーマは、いちおう書籍(笑))

ちょっとタイトルが、当ブログとは無縁な感じですが。

そもそも始まりは、勝間和代さんのブログ。
http://www.katsumaweb.com/blog/?p=4452
そして、速攻図書館リクエストし、受け取ってきた日に

ひまわりマミー。さんが、こちらのブログをアップ
今日からガスレンジ「強火」つまみは封印です~「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!」読みまし

速さのタイミングが似てまして(笑)、
感想プリーズ、とtwitterでリクエストをいただきましたので、
とりあえずの現状をご報告します。

本の中で紹介されているのは
1)火加減
2)塩加減
3)切り方

の3つ。

今回試したのは、火加減

①ハンバーグ
少なくとも100回は作っている、わかばの定番料理。
肉+塩、それいがいの材料+塩 と2種類を別々に混ぜるとのこと。

弱火で本当に火が通るのか・・・
不安のあまり、本来よりもかなり焼きすぎた模様。
(レシピには、重さをはかれと書いてありますw)
ジューシーにはならなかったのですが、
独特の粘りがありました。次回に期待!


②野菜炒め
野菜炒めのレシピを応用して、もやしのチャンプルーをつくってみました。
とにかく、冷たい鍋に野菜や肉を載せるのです。
しかも弱火。
冷たい鍋に冷たいモヤシ。超不安ですが10分を目安、ということでやってみます。
はた目には、しんなり火が通っているのがわかります。


何と!とてもシャキッとしています。
自宅ではこれまで経験したことのない歯触りです。
肉もふんわりしています。

みどりには、柔らかすぎると不評でした(笑)。

でも、ただ柔らかいということではないですね。
わかばは気に入りました。


料理ベタなわかばには、シンプルな技術は歓迎です。
でも、「焼いている材料の重量をはかってみる」にはちょっと抵抗が。
100円ショップの金属トレイとか買ってみないとだめですね。

2gとか、0.2gのさじというのも、課題。
100円ショップでみつかれば、良いのですが。
普段からやるかどうかは、ちょっとまだ決心がつかないです。

次は、勝間さんレシピの回鍋肉を作ってみたいなぁ。

塩加減については、鉄板の割合が提示されていますので、
まじめにはかるかはからないか、の二つに一つ。

包丁は、「武道」のように日々鍛錬だそうです。
切ることについては、以前、調理師さんの知人から
「力で切ってはいけない」と言われてましたので、目指すところは同じだと思います。

同じ著者で、新刊が出たとのことで、こちらも気になります!