フォトリーディングのこと、いろいろ考えています。
「受講するとどんな効果があるの?」
わかばもリアルでよく聞かれる疑問、答えられなくてもどかしい。
自分なりのフォトリーディングの理解が、まだまだ浅いことを自覚します。

わかばの場合、迷ったら、書籍。
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を取り出してみました。
この本は、4か月前のフォトリーディングの講座ですでにフォトリーで読んでいます。

ふっと手が止まったところに目を落とすと、
まさに探していた答えが書いてありました。


神田昌典さんが、2008年に経験したエピソードが前書きにありました。
「昨年のある日、amazonのビジネス書ランキングを調べてみたところ、
100位以内にランキングされている書籍のうち
実に21冊が、フォトリーダーの手になるものだった。
言い換えれば、ベストセラー・ビジネス書の五冊に一冊が
フォトリーダーによって書かれていたのだ。」



わかばには、この文章で十分です。この本を再度読んだ意味がありました。
もっとも、鶏と卵ではないですが、フォトリーを受けたから本を出したのか、もともと才能のある方が、多く受講されているのか、そこは難しい議論だと思います。でも、そうした活動をされている意欲的な方と、肩を並べて学べるわけです。
少なくとも、この日Amazonのこのランキングに入っていた20%の著者は、フォトリーディングを効果あるものとみなしている、ということは言えますよね。もっといえば、効果があると思って、受講はした(笑)。そこは間違いないです。

勝間さんも、受講してから2年後に本を出版されています。
講座を受講したから、今日からすごいバリューが出る、ということではないと思います。

無意識だったのですが、
受講のメリットなんかは、この本にもヒントがあるのでは?と考えて、
手に取ったわけです。そこが、「目的を持って読書をする」というプロセスです。
フォトリーディングを一度しているので、本の内容は頭に入っている、とフォトリーでは考えます。そして活性化は何度してもいい。本の全体から、
その時必要な情報を、引き出す」という考え方をします。

ほかにも先のブログ記事でご紹介したようなフレーズが、パッと目に入ってくる。
目指す答えに、より早くアクセスできるようになる、といわれています。
こんな体験が、ちょっとずつ増えていくといいなぁ、と思っています。