先日、みどりが半べそをかきながら帰宅した。
理由をきくと、給食袋をなくしたという。
要領を得ないのだが、よそのおうちに入ってしまったとのこと。
明るくなってから、そのお宅に一緒に行って見ると、ゆうに2m以上ある塀がびしっとはりめぐらされた豪邸。
ナゼ給食袋がこの中に???
いろいろ聞いて見ると、一緒に帰っていた子が投げた、というのだが話しがあいまいでチトあやしい。

屋根のある立派な門の呼び鈴を押して、事情を話すものの敷地内には入れてもらえず。
おうちの方が5分以上探して下さったのだが見つからない、とのことであきらめて帰宅。
うちに帰ってから、またしても泣き出してしまうみどり。

なんと、その日給食袋に、いま一番お気に入りの 小田急線柄のミニタオルが入っていたのだという。
(よくおぼえておる)
泣くくらいなら、キャッチボールになる前にやめておけば・・・と思うのは大人の論理。
リサイクルショップでたまたま見つけた新品なので、「また買ってあげる」ともいえず困ってしまった。
似たようなのがあったら買うね、としか約束できず。

そして早速困ったのが、給食袋。
柄を選ばなければ、ハンドタオルとナフキンはある。
こまった、こまった、こまった・・・と考えて、

急に思い出した!

友人のお子さんがプレゼントして下さった、小さな巾着袋があったはず。
一年以上前にいただいて、みどりはもったいなくて(笑)使えなかったのだ。
入学の時にはすっかり忘れており、思いつかなかった。
震災の前後で、しっちゃかめっちゃかだったからなぁ、と改めて思い出す。

で、こちら。





テッピーの巾着袋。
ぐぐってみたら、2009年の鉄道の日あたりに配ったものらしい。
非売品は、ひょんなところから手に入ることがある。

みどりの電車好きは相当知れ渡っており(笑)、レアな下敷きなど、知らず知らず集まってくる。
幸せものである。
ありがたい限り。

サンリオのしんかんせんやトーマスは卒業したものの、鉄道グッズはまだまだ大好きなみどり。

これに懲りて、少しは大事に扱うように願うばかり。
しかし小学生男子、謎すぎます・・・。