約一ヶ月(4週間)ということで、HTC EVO WiMAXの一ヶ月の振り返りです。

正直なところ「あ、まだ一ヶ月たってなかったのか」というのが感想です。7月に一週間のレンタルを経験していることもあり、なじみ方はとても良いです。スマートフォン2台目、Android2台目、ということで、これまでの経験を生かせていると思います。

持ち歩くのは、EVO、iPhone4、ガラケー(解約予定)、GalaxyTabです。ポメラも加わりました。docomoのルーターは、ほぼ自宅使用になりました。近所の外出はEVOのみ。身軽です。

変化:
テザリングは、かなりバッテリーを消費します。通信機能については、docomoルーターを使っていたときは、使っていないときはスリープになるので、常にオンにしていました。今は、EVO以外の機器を使うときにテザリングをオンにして、それ以外の時は、WiMAXのみオンにすることが多いです。テザリングするときのメリハリをつけるようになりました。オフラインで文章を書くときに、通信させている必要はありません。通信速度や容量制限の話もでており、こうしたメリハリある行動も必要と思っています。ポメラは、データを入力するときには通信はオフラインです(というか通信機能はなし)。

自宅などWiFi環境ではWifiのみオンにします。この場合は、電池一個で一日弱もちます。

バッテリー:
自分の行動と、バッテリーの交換のタイミングも、少しずつつかめるようになってきました。日中でかけるときは、午後一回交換すればだいたいまかなえる感じです。(テザリングを使う時間で変わります。)職場では、午後のお茶休憩の時にバッテリー交換をするとちょうど良い。たくさんテザリングしたときは、昼一回、午後一回。ポメラや、GalaxyTabで読書など、オフラインの時間もあるので、当初の予想よりも、電池はもっています。

バッテリーに関連して、だいたい50%を目安に交換しているので、バッテリーの減り具合を数字で表示してくれるアプリを入れています。BatteryStatusBarといって、50%以上は青、それ以下になると黄色で表示されるので、視覚的にも数字+色で分かりやすい表示です。

ケース:
過去記事でもご紹介した、キツキツケースですが、2ー3日すると、だいぶスムーズに動くようになりました。今は、10秒くらいで大丈夫です。ケースの縁が音量ボタンにふれてしまうことがあるので、最初に電源をオフにして、ケースからはずし、バッテリーを交換し、ケースに入れて電源をオンにする。この手順は守るようにしています。もう少し様子を見て、素材違いのケースを注文予定です。メーカーサイトで海外から直販してもらうことになると思います。

おサイフケータイや電話帳:
Wifiルーターの変更、電話(機種と番号)の変更と、変化が大きいので、一ヶ月かけて、少しずつ設定してきました。ほぼ変更は終わっています。日々の暮らしを回しながら、大幅な変更をするには良かったと思っています。

アップデート:
9月中ということで予定されるアップデート。
Androidが2.2から2.3になり、緊急地震速報への対応、ezwebメールへの対応があるときいています。このアップデートを待って、ガラケーを解約する予定です。緊急地震速報とメールの対応は、なければ仕方ないけれど、あればとてもうれしい機能です。グローバルモデルなので、過度な期待は禁物ですが、これらの対応を楽しみにしています。

再起動:
EVOは、ちょっと再起動が多いです。モデルのせいか、初期不良なのか、わかりにくいので、再起動した際のログをとるアプリを入れました。GalaxyTabでは経験していない現象です。

まとめ:
現状のわかばのつかいかた。Androidヘビーユーザーさんから見れば、「使いこなし」からはほど遠い状態ではありますが、良い方向に向かっていると思います。

これまでも書いていますが、EVOをメインに使うことで、GalaxyTabとiPhoneの使い方がはっきりして、それぞれ使いやすくなりました。

今後は、アドレス帳の充実、電話として使うEVOになれていきたいと思っています。au skypeなど、EVOならではの機能も徐々に使っていければ良いな。



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