みどり愛用のiPad2。今日もMy Railwayを楽しむみどりですが。
じつは母わかば には密かな悩みがありました。
みどりに見せたい鉄オタ記事を、効率よく渡したい。わかばは、鉄道ニュースをRSSに登録しています。20件に1件くらい?みどりにも見せたい記事が出てきます。これまでは、iPhoneの画面を見せていたのですが、みどりはゆっくりじっくりみたい。わかばはつい、自分のペースで動きたくてイライラ・・・。
そして!
今回もクリエイティブの神様が降りてきてくれました。
わかばが最近使っていないアプリ「read it later」です。
わかばのRSSリーダー(iPhone4)→read it laterへ転送→iPad2でRead It laterを開いて読む という流れを作りました。
RSSリーダーには、以前使っていたread it laterのアカウントが登録してありました。
iPad2にRead It laterをインストール。ログインして、転送したきり読んでいない過去記事を削除。準備完了です。
RSSリーダーから、鉄道ニュースを転送。うまくいきました。
では、調子に乗って、ツイッターからもread it laterに送れるようにします。
twiccaのプラグイン twicca ReadItLater plug-inをGalaxyTabとEVOに入れます。それぞれ、read it laterを紐付けします。
これで、RSSリーダーとツイッターから、面白い鉄道ネタ、プラレールのニュースは、iPad2に送れるようになりました。
ふだん、わかばのニュースソースは、RSSリーダー→instapaperで管理しています。
これからは、instapaperはわかば用、read it laterはみどり用と分類して処理する事になります。
iPad2に入れている「Yahooあんしんねっと」は、検索がうまくできません。直接お話したことのあるプラレーラーさんのブログなどは、お気に入りに登録したいのですが、検索がでてこない。(現在は中学生モード)。ということで、これもわかばのRSS経由で一部 iPad2に送ります。
マニアの子供には、インターネットは強い味方です。けれども、ネットの危険性とも背中合わせです。先日、お会いしたチビ鉄のママさんとも、そんな話をさせていただきました。こどもの興味の芽は伸ばしてあげたいけど、安全に楽しんで欲しい。
今回あみだした(笑)方法は、その点優れています。
read it laterは、ニュースの流れをつくるアプリです。入り口と出口を管理すればよいのです。入り口は、iPad2には作らず、わかばが管理している、iPhone4とAndroidから送る(iPad2からは送らず、うけとるだけ)。iPad2で読む。そして通常は、ここからevernoteやtwitterに送れるのですが、これは、登録をしなければ出口はつくらず、情報をせき止める事ができます。
つまり、みどりは、情報(記事)を受け取ることはできるが、それを誤ってほかのところに送ってしまう心配はない。ということです。「Safariで読む」というリンクもでてくるのですが、iPad2のSafariは動かないようにセットしてありますので、そちらで開いて読むことは出来ません。厳密には、記事に出てくるリンク記事などは読めるようなので、そこからいろいろたどっていくことは出来ます。←そのあたりは、とりあえず様子見です。
これは、iPadを子ども専用に一台用意しているからできる技です。
でも、応用できそうな気がします。
アカウントは、どのアカウントでもよいはずなので、情報を入れる人と取り出す人が違っても良いことに。
ビジネスなら、いろいろ共有ファイルもありますが・・・。
これは読んでおくように、と上司がぽいぽい放り込んで、部下はそれを宿題のように読んでおく。
海外出張中とか、どうですかね。イマイチかな。
ご夫婦や離れて住む家族でも、この記事読んでねー、というものを送る。
メールでも、同じような事ができますが、送るほうも読むほうも1タップ、2タップくらいなのが良いのです。同じ相手に頻繁に記事を送るときにメリットがでてきます。みどりは、まだメールを使っていませんし、さきほどいった「情報の一方通行」が助かるんです。私が、RSSを処理するタイミングと、みどりが読むタイミングは違うので、直接見せるよりも、タイムラグを吸収できます。もちろん場所もです。
iPad2のread it laterは、みどり専用のオリジナル・ニュースがぎっしり詰まっています。無料の鉄道雑誌といった趣です。
じつは母わかば には密かな悩みがありました。
みどりに見せたい鉄オタ記事を、効率よく渡したい。わかばは、鉄道ニュースをRSSに登録しています。20件に1件くらい?みどりにも見せたい記事が出てきます。これまでは、iPhoneの画面を見せていたのですが、みどりはゆっくりじっくりみたい。わかばはつい、自分のペースで動きたくてイライラ・・・。
そして!
今回もクリエイティブの神様が降りてきてくれました。
わかばが最近使っていないアプリ「read it later」です。
わかばのRSSリーダー(iPhone4)→read it laterへ転送→iPad2でRead It laterを開いて読む という流れを作りました。
RSSリーダーには、以前使っていたread it laterのアカウントが登録してありました。
iPad2にRead It laterをインストール。ログインして、転送したきり読んでいない過去記事を削除。準備完了です。
RSSリーダーから、鉄道ニュースを転送。うまくいきました。
では、調子に乗って、ツイッターからもread it laterに送れるようにします。
twiccaのプラグイン twicca ReadItLater plug-inをGalaxyTabとEVOに入れます。それぞれ、read it laterを紐付けします。
これで、RSSリーダーとツイッターから、面白い鉄道ネタ、プラレールのニュースは、iPad2に送れるようになりました。
ふだん、わかばのニュースソースは、RSSリーダー→instapaperで管理しています。
これからは、instapaperはわかば用、read it laterはみどり用と分類して処理する事になります。
iPad2に入れている「Yahooあんしんねっと」は、検索がうまくできません。直接お話したことのあるプラレーラーさんのブログなどは、お気に入りに登録したいのですが、検索がでてこない。(現在は中学生モード)。ということで、これもわかばのRSS経由で一部 iPad2に送ります。
マニアの子供には、インターネットは強い味方です。けれども、ネットの危険性とも背中合わせです。先日、お会いしたチビ鉄のママさんとも、そんな話をさせていただきました。こどもの興味の芽は伸ばしてあげたいけど、安全に楽しんで欲しい。
今回あみだした(笑)方法は、その点優れています。
read it laterは、ニュースの流れをつくるアプリです。入り口と出口を管理すればよいのです。入り口は、iPad2には作らず、わかばが管理している、iPhone4とAndroidから送る(iPad2からは送らず、うけとるだけ)。iPad2で読む。そして通常は、ここからevernoteやtwitterに送れるのですが、これは、登録をしなければ出口はつくらず、情報をせき止める事ができます。
つまり、みどりは、情報(記事)を受け取ることはできるが、それを誤ってほかのところに送ってしまう心配はない。ということです。「Safariで読む」というリンクもでてくるのですが、iPad2のSafariは動かないようにセットしてありますので、そちらで開いて読むことは出来ません。厳密には、記事に出てくるリンク記事などは読めるようなので、そこからいろいろたどっていくことは出来ます。←そのあたりは、とりあえず様子見です。
これは、iPadを子ども専用に一台用意しているからできる技です。
でも、応用できそうな気がします。
アカウントは、どのアカウントでもよいはずなので、情報を入れる人と取り出す人が違っても良いことに。
ビジネスなら、いろいろ共有ファイルもありますが・・・。
これは読んでおくように、と上司がぽいぽい放り込んで、部下はそれを宿題のように読んでおく。
海外出張中とか、どうですかね。イマイチかな。
ご夫婦や離れて住む家族でも、この記事読んでねー、というものを送る。
メールでも、同じような事ができますが、送るほうも読むほうも1タップ、2タップくらいなのが良いのです。同じ相手に頻繁に記事を送るときにメリットがでてきます。みどりは、まだメールを使っていませんし、さきほどいった「情報の一方通行」が助かるんです。私が、RSSを処理するタイミングと、みどりが読むタイミングは違うので、直接見せるよりも、タイムラグを吸収できます。もちろん場所もです。
iPad2のread it laterは、みどり専用のオリジナル・ニュースがぎっしり詰まっています。無料の鉄道雑誌といった趣です。