スぺシャルカレー(ビーフ、チキン、野菜、ゆで卵)ここにチーズをトッピング

 

美味しかったです

 

バッファローカレーの辛くない版みたいな感じですかね~

 

 

 

 

今日は仕事から早く帰宅できそうなので「帰宅したら植え替え!」と思っていましたが・・・

 

生憎、朝から雨ですね。

 

雨の中でも植え替え作業をしようと思えば、出来なくもないですが・・・・

 

やりません。

 

やはり雨の中だと色々と動きが制限されてしまうのでね・・・・

 

 

その代わり、植え替えの準備はしようと思います。

 

先週、箱植えに使用する発泡の箱が届きました。

 

今日は、この箱の底面に穴をあけて、底網を装着する作業をしておきたいと思います。

 

あっ、そう言えば・・・・

 

先週、我が家に見学に来られた愛好家さん&業者さんに「箱の底はどうなっているのか?」と質問されました。

 

箱に関しては、普通に穴をあけて、水が抜けるようにしているだけですが、こういうのも未経験な方には「どうしているのか?」と疑問に思うところなんですね。

 

3時間ほどの滞在でしたが、私にとっても、色々と勉強になりました。

 

 

しんしさんのエントリ「底値は切るな」の中の・・・

 

「小品盆栽界は樹高制限しましたが、それに伴い鉢の大きさも必然的に樹高以下に制限されてきます」

 

↑ここ重要です!

 

今・・・あるいは、ここ数年に作られている鉢は、小品盆栽の巨大化?に伴って、それを植えるに足るサイズに鉢も作られています。

 

ところが、展示会でポイントの高いのは、やはり古い鉢なんですよ。

 

そして、そういった古い鉢は奥行き(間口)の狭い鉢が多いです。

 

実際、今年の雅風展でも、そうした状況からか?古い良い鉢の使用数はかなり少なかったです。

 

 

さて、私・・・・

 

雅風展の出展回数も20回を超える(一応)べテランですから、それなりに古い鉢も枚数を揃えています。

 

まだ使用に耐えうるサイズの鉢もありますが、一方で、ちょっとサイズ的にキビシイな・・・という鉢も、結構な枚数があります。

 

しかし、今後、樹高制限に伴い、鉢のサイズも小さくなっていけば、奥行きの狭い古い鉢が、再び、脚光を浴びるのではないか?と期待しています。

 

もちろん、奥行きが狭いといっても雅風展の30回台では普通に使用することができた鉢なので、そう極端に狭い鉢ではありません。

 

いやぁ~、自分で言うのも何ですが・・・、良い鉢あるんですよ。

 

例え僕が使用しなくても、そういった古い鉢が、また使える状況になることを期待しています。