今月は所属会の例会で交換会が開催される予定です
なお、前回の交換会は昨年12月、
その時のことについては、「低調な交換会」で書いたように、とにかくセリ品の集まりがイマイチでした。
ちなみに・・・・
リンク先のエントリの最後に「次回、来年6月の交換会に出せそうなモノを探しておく必要はあります!」と書いていますが、今月の例会については、ちょっと所用があるために例会を欠席しますので、交換会にも参加しません。
一体、どうなるのでしょう?
ま、それはさておき・・・
隣の大阪府にある小品盆栽協会の某認定会さんでも、今月に交換会が実施されます。
コチラの交換会はオープンなもので当該愛好会に所属していない愛好家でも参加できる・・・・というものでした。
いや、確かに3年くらい前まではそうだったのです。
僕が所属する会の後輩が、この交換会に誘われていたりしたので、他の会の者も参加できたはずなのです。
ところが、こちらの認定会の交換会も現在は、仲間内だけの交換会になっているらしいです。
そのあたりを事情通のN中さんに聞いてみると、「セリ品の集まりが悪いから・・・」ということだそうです。
ま、セリ品の集まりが良くなければ、オープンな感じで大々的に開催するのも、ちょっとムツカシイですよね。
とはいえ、この会には作れる愛好家さんが未だ多くおられますから、かなり良い品が交換会に出品されるらしいです。
1つの会でセリ品の集まりが悪いのであれば、交換会については、いくつかの認定会が協力して実施する・・・・というのも1つの手かもしれません。
ま、実際に開催するとなったら、日程や場所の確保などの調整が困難でしょうが、例えば、春雅展の1つのイベントとして、交換会を実施する!というのもアリなのかなぁ~と思いますね。
雑木全般について、いわゆる葉刈り(全葉刈り)という作業について私の場合、基本的に行わないです。
↑のカエデも葉選り作業をしただけです。
葉刈りの是非については人それぞれの考え方があるでしょうから、各々の愛好家さんが好きな方法を採用すれば良いと思います。
ちなみに、私が葉刈りではなく葉選りを好む理由は、
・樹勢は基本的に芽先に集中しやすいので、葉を刈ってしまうと懐芽より先端部分の葉が再び芽吹く可能性が高い
・そうであるならば、先端の芽は止めて、懐芽を動かすような処理をするべき!
というものです。
そんなわけで、葉刈りをしない私ですが、ある1本の挿し木素材のカエデについて、ゴツゴツ感が激しいので、「このタイミングで一度、全体像を見てみたいな・・・」と思い、超~久々に葉刈りを行いました(画像は撮ってません)。
多分、15年以上ぶりくらいですかね?
葉刈りをすることによって、その素材の全体像を再確認することができますから、同時に不要な枝を抜いたりする作業を行うことができました。
この点については葉刈りをするか?当初は迷っていたのですが、実行して良かったです。
ここ1~2週間で、カエデの作業も一段落つきました。
次は、縮緬にでも取り掛かりますかね~。

