縮緬の素材が15本ほどあります。

 

その多くは挿し木から作っている素材ですが、2本は交換会等で入手した素材です。

 

挿し木素材の方は性の良い縮緬の剪定枝を挿しましたから葉性は良いです。

 

 

 

一方、入手した素材、特に交換会で手にいれた素材は、正確な落札値は忘れましたが、1000円とか1500円くらいの安価な値段の素材でしたので、葉性については余り期待していなかったのです。

 

ところが、先日、縮緬の素材の切込み作業をしていたところ、その入手した素材の葉性がなかなか良い感じでした。

 

現時点の性の良さなら、自分で挿した素材よりも良いかもしれません。

 

この素材も、我が家にきて3年以上は経過しますから、それなりの形になってきました。

 

性がイマイチなら、「そろそろ交換会に出して手放すのもアリかな・・・・?」と思っていましたが、性が良いと、もっとじっくり持ち込んでいきたいと思ってしまいます。

 

とりあえず、ここから10年か20年か、これら約15本の素材をじっくり持ち込んでいきたいと思います。