今日は先週土曜日の授業参観の代休のため、娘の小学校は休校です。
朝から歯科に行ってると思います。歯科に行く目的は歯の矯正(顎を広げるための一次矯正)をスタートするからです。
それはさておき・・・・
先日、学校の算数のテスト結果を見ると、娘の点数は80点でした。
テスト内容は筆算に関することなのですが、間違えた箇所を見ると、どうやら検算に関する問題でしたが、親の私が見ても一瞬、「なに、これ?」と少し考えました。
この検算部分の問題のみ、娘は全て不正解でした。暗算主体でやっている娘には「ちょっとキビシイのかな?」と。
ま、それでも、しっかりとした理解力があれば正答できるとは思うので、そういう意味では、娘の理解力がまだまだ足りない・・・・というところでもあります。
ちなみに、このテストで0点を取った子もいるらしいのです・・・・
「0点は流石にヤバすぎるのではないか?」と思うのですが、その0点を取った子には、昨日の放課後、補習が行われたそうです。
補習とかあるんですね。
この補習は、0点を取った子だけでなく、一定以下の点数を取った子は対象になるそうです。
でも、例えば、要補習の基準が50点とした場合、55点の子は対象にはならないと思います。一方、45点の子は対象になる・・・・
公立小学校の2年生レベルのテストで45点も55点も「出来ていない・・・」という点では、そう大差ないと思うのです。それなら補習を受けた方が良さそうに思います。
あと、妻の話によると、この補習を喜ぶ親御さんもいるらしいです。「出来ない部分を家で教えなくて済む」からだそうですが・・・・
そこは学校任せで果たして良いのかな?と僕は思いますね。
さてさて、今の娘にとっては暗算の方が重要なのですが・・・・
現在、U5ステージで苦労しているのは4桁÷2桁の暗算のようです。
このあたりがサクサクと出来るようになってくると、大分、計算力もUPしてきたのかなぁ~と思えるのですが、そういう状況になるには、まだ少し時間がかかりそうです。
検定に関しては、現在、フラッシュ暗算で3級(2桁10口)ですが、次の2級が2桁12口ですので、今の娘には、かなりハードルが高いですし、そもそも、そろタッチでは最終Xステージまでいっても、2桁は10口までしか学習しないみたいなので、2級(2桁12口)や1級(2桁15口)は出来るようになるのかな?と・・・・
ただ、現在U5ステージで、時折、フラッシュ暗算3級の模擬テスト的なミッションがあるので、Uステージを進んでいけば、2級や1級に対応するミッションが出てくる可能性はあります。
いずれにせよ、2級を受けるのは、まだまだ先かなぁ~と思います。
一方、普通の暗算検定・・・・
こちらは、みとり算(加減算)、掛け算、割り算の3つが試験内容です。
娘も、今、掛け算や割り算の暗算で苦労しているので「こちらの検定を受けてみようかな?」と考えています。
そろタッチ経由ですと、暗算検定は関西では大阪の上本町校が試験会場となり、ちょっと遠いので、今まで敬遠してきたのですが・・・・
ま、ここは頑張って検定を受けにいってみようか!と思うに至りました。