「図形の極」はアップ教育企画のオンラインを利用しています。

 

スタート時は「集団学習型A」というのを受講していました。

 

この「集団学習型A」というのは講師の方がオンライン上で授業をしていく・・・というものです(夏以降は、ほぼ毎回、総復習という形でした)。

 

この集団学習型Aの受講資格は10級~7級まで。

 

「6級に進級したら、集団学習型Bに移行しなきゃなぁ~」と思っていたのですが、そんな心配?は杞憂でした。

 

娘が6級に進級する前に、この集団学習型Aはコースそのものが本年1月で終了してしまいました。

 

そんなわけで、今月(2月)からは集団学習型Bに移行です。

 

 

さて、

 

終了した集団学習型Aですが、50分という授業時間内で、講師の方が問題を次々と出題されていきます。

 

生徒は、それを(多分)自力で考える・・・・・

 

その後、講師の方が挙手した生徒の中から適当に指名して、名前を呼ばれた生徒は回答する・・・・

 

以前に書きましたが、娘は、この回答するのが、とにかく好きみたいで、積極的に挙手していました。これは良かったです。

 

ただ、一方で、出された問題の答えを導いた後・・・・・

 

誰かが回答するまでに、そこそこの時間があるのですが、その間、娘は、まぁ、暇つぶしにタブレット上でリアクションを起こしたりしてました(他の生徒さんも同じような感じでした)。

 

考える時間が「いつ終了するのか?」がわからない以上、ほぼ全ての生徒さんが、何か暇つぶしをしていたのだと思います。これはデメリットでした。

 

 

そして、

 

2月から受講開始した集団学習型B

 

これは、単に、ZOOMに参加して、自分でひたすら自習していくだけです。

 

わからないことがあれば、随時、質問できる仕組みになっていますが、その回答も、直ぐその場で・・ではなく、後でPDF化した回答が送られてくるそうです。

 

正直なところ・・・・

 

「これ、参加する必要ないんじゃない?」と思いました。

 

ところがですね・・・・

 

娘は集団学習型Bの受講時間50分間、ひたすら図形の問題を解き続けるわけです。

 

30分くらい経過した時点で「ちょっと休憩する?」と聞いても「やる!」と・・・・

 

まだ先週と今週の2回だけなので、「今後もその状態が続くのか?」は不明なのですが、今までなら1日に少ししか進まなかった図形の勉強が、この集団学習の日だけは一気に進みます。

 

これは思わぬメリットです。

 

ちなみに、この集団学習型Bは月に最大6回(週2回×3週)まで受講できるそうなのですが、さすがに週2回はキビシイので、今のところ、いや、これからも週に1回だけの受講に留めておこうと思っていますが・・・・

 

 

とりあえず、8級の勉強も、大分、良い感じになってきましたが、まだもう少し反復勉強させようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

先週末~昨日の祝日にかけて、いくつかの問題集の2回転目(3回転目)が終了しました。

 

一方で、現在、取り組んでいる最レベ(算数)については、娘はなかなか苦労しているようです。

 

これについては、計算が難しいのではなく、問題文の意図をイマイチ理解できていない・・・・

 

つまり国語の問題です。

 

これについては、急激な改善は無理でしょうから、じっくり国語力のUPに取り組んでいくしかないですね。

 

 

あと、気になったのは・・・・

 

図形の問題を解いているときに、いきなり「124」って感じで解答を導くことです。

 

隣で見ていて、「えっ?」と思い、慌てて検算してみると、一応、正解しているのです。

 

この問題については、2桁6口くらいの単純な加減算でしたので、今の娘の暗算力なら余裕なのでしょう。

 

ただ、

 

①図形を描く

②必要な数値を書き込む

③式をたてる

④計算する

 

簡単な問題ですが、現段階ではそういう丁寧な作業をしていって欲しいと私は思っています。

 

いや、途中式も書くのですが、答えを書いてから式を書く・・・・・

 

「それ!順番が逆~」と思います。

 

 

上記の点を踏まえて、それらの点を総合的に改善していけるような問題集を2~3追加しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の木・金曜日、娘のクラスはインフルエンザの罹患者が多数・・・ということで学級閉鎖でした。

 

さて、木曜~日曜までの4連休明けとなった今週月曜日の朝、集団登校のための集合場所で、同じクラスのAちゃんのお母さんが妻に・・・・「この休み、うちはゲームばかりでした」と。

 

それを受けて、妻は「我が家もそんな感じでしたね~」と回答したそうなのですが・・・・

 

それを横で聞いていた娘は「えっ、私、勉強してたよ(させられたよ)」と思ったそうなんです。

 

娘的には学校のある時の方が勉強時間が短くて楽なんだそうです。

 

ま、そりゃそうでしょうね。休みの日の方が勉強してますからね。

 

で、娘はよ~やく何かがオカシイということに気づいたようなんです。

 

学校で友達とどのようなやり取りをしたのか?はわからないのですが・・・・

 

 

「みんな、朝には勉強してないって言ってたよ」「朝に勉強してるの私だけだよ」と。

 

まぁ、娘の小学校は1学年3クラスで100名くらいいるので、娘以外にも2~3人は朝学習している子がいるとは思うのですけど、全体からしたらレアなのは間違いないです。

 

よ~やく知ってしまいましたね(笑)

 

娘の中では、クラス全員とはいかなくても、結構な人数が朝から勉強していると思っていたようですから・・・・・

 

とりあえず、娘の発言を聞いて、私は「そうなんだぁ~」と軽く返事するだけです。

 

クラスの中で朝に勉強しているのが自分だけ!という事実を今更、知ったところで、朝に勉強する生活習慣はもう出来上がっていますからね。

 

いつだったかな?確か、年明けだと思うのですが・・・・

 

基本的に、私も早起きなので、娘が朝勉をスタートする6時30分頃には起きているのですが、ある日だけ7時頃まで布団の中で過ごしてました。

 

そんなわけで、その日は娘も布団の中にいたのですが・・・・

 

7時頃に起き上って、何処かへ行くわけです。

 

妻に「何しにいったの?」と聞かれて、様子を見にいくと、普通に勉強してました。

 

娘曰く、「朝に勉強しないと気持ちわるい」のだそうです。

 

君、ホントに俺の子か?

 

・・・と思いましたね。私は少なくとも小学生時代、朝に勉強をした記憶は全くないですよ。

 

 

今回、娘は、ある事実を知ってしまったわけですが、もう完全に習慣化されてますから、ここから先も日々のルーティンとして朝勉は続けていくものと思います。

 

とりあえず、親としては「頑張れ!」と応援するのみです。