むかしむかし、あるところに・・・・ | フェスタッタ・プロジェクト

むかしむかし、あるところに・・・・

むかしむかし、2010年の伊予の国 新居浜に暴れん坊がおったそうな。

ある日のこと、集落のお祭りで地主どんからお願いされ、

お店をすることにしたんじゃ。

暴れん坊は無類の肉好きだったので、BBQセットで牛の塊を焼いて売り、

地酒の超渇麦酒と共に町の評判となり、小金を貯めて面白可笑しく暮らしておった。

 

ある日のこと、横浜のぶりっつ小屋でじゃにーずの興行があると聞きつけ

出かけたところ、煌びやかな鉄のイノシシが会場を埋め尽くしていたそうな。

見るも楽しく食べるも愉快、この世の春を謳歌してその足で

「あきば」にも遠征したところ、6年後に仲間となる「あすらんけばぶ」がブイブイいわしており

当時の暴れん坊は指をくわえてみてたそうな。

 

その後、伊予の国へと帰り付き「くーるすもーる小屋」にて

南蛮渡来のけーきとやらを売り歩く日々の後、

新居浜のいおんもーるにてAREA089屋台村を立ち上げ、なにやらごそごそしておったところ、

新居浜代表B級グルメ「ぶひ丼」なるものをあみ出し、売り歩く様になったそうじゃ。

 

それより後にも快進撃は続き、鉄のイノシシを手に入れ全国を練り歩く様になったそうじゃ

 

鉄のイノシシも餌を大層食べるので、数年で身の丈を越える巨漢へと成長し

更にたくさんの荷物を運んでくれるようになり、暴れん坊を助けてくれたんじゃ。

 

県外にて巡業の旅へとでかける「ぶひ丼」じゃが、

評判が評判を呼び、連日押すな押すなの大盛況に暴れん坊はふと思ったそうじゃ。

 

 

 

・・・・・・夢みてるんじゃあないのかな?