ホルモンバランスの崩れや
育児負担などから
今までケンカ一つしなかった夫婦でさえ、
夫婦関係が悪化するといわれています。
これが、
俗に言う【産後クライシス】…
みなさんは、
旦那さんと
どんな夫婦でいたいですか?
私は、
出産前、
「産後は、
大好きな旦那さんとの
可愛い赤ちゃんが産まれて、
大変なこともあるだろうけど、最高に幸せ!」
な時が待っていると
本気で思っていました。
もちろん、
【産後クライシス】という言葉は
知っていましたが、
「私たち夫婦なら大丈夫だろう」
そんな風に、
タカを括っていた気がします。
今思えば、完全にお花畑状態だったなと…
(それはそれで幸せだったんですけどね笑)
それが、
いざ産後が始まったら、
全く大丈夫じゃなかった!!
それはそれは、まさに青天の霹靂!
もう、夫婦関係はギスギス…
というか、
「私ってこんなイヤな女だったの…」
というくらいに、
夫の【気の利かなさ】や【無神経さ】に
イライラ…
もはや、
出産前に思い描いていた
最高の幸せな夫婦像とは
かけ離れた状態になりました…
そんな時思い出したのが、
このアフリカの格言、
『早く行きたいなら、1人で行きなさい。
遠くへ行きたいなら、一緒に行きなさい。』
-- If you want to go quickly,go alone.
If you want to go far,go together. —
これは、
アメリカの元副大統領、アル・ゴア氏が
ノーベル平和賞授賞式の演説で
使ったことでも有名です。
正直、
夫をいないものとして、
「もう1人でやる!」
くらいに割り切って育児する方が
楽だと思ったことは何度もありました!
そのことを話した
ある友人には、
「夫を頼ろうとするから相手に期待して、
そして、結局裏切られて傷つくんだよ。
だから、うちは初めから
期待しないようにしてる」
と言われたこともありました。
「うんうん…ほんとそうかも…」
と思う気持ちもありました。
でも、
世界中にこんなにも沢山の男性がいる中で、
私はこの人と結婚した。
そして、
夫は、
世界中にこんなにも沢山の女性がいる中で、
私を選んでくれた。
そんな奇跡のような出会いと決断によって
せっかく夫婦になったのだから、
産後を理由に、
私は、
夫婦関係を諦めたくはありませんでした。
そして、
私は、
夫と【遠くの世界】を見てみたかった。
「あーでもない。こーでもない」
と夫婦で悩みながら、
子育てをし、
子どもが巣立ってまた2人に戻った時、
「あんなこともあったね。」
「こんなこともあったね。」
と言い合える夫婦。
私は、
そんな夫婦でいたい。と思いました。
みなさんは、
旦那さんと
どのような夫婦でありたいですか?
もし、
夫と【遠くの世界】を
見てみたいと思ったのなら、
①産後の自分を知ること
②夫のことを知ること
そして、
②夫婦で向き合い続けること
これが大切になります。
この話はまた、後ほど書きますね。
今日は、
最後までお読み頂き、
ありがとうございました![]()
では、また![]()

