\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
 
 
女性は男性よりも

【おしゃべり】というのは

感覚的に感じている方が
多いのではないでしょうか?



それを裏付けるデータが、
 
 アメリカ・メリーランド大学の
研究結果にありました。



その研究結果によると、


男性が1日に発する単語数平均7,000



なのに対して、



女性は1日平均2万語!!




つまり、


女性は男性の


3話していることになります。





その理由として、


我々は、


狩猟採集時代の遺伝子


引きずっているためと言われています。




その時代、


【男性】は狩りに出かけて

獲物を取ってくることが仕事でした。



獲物を取ることに集中しなければ、

取り逃がしてしまう可能性のあった男性は、


必要最低限の会話、


つまり


『目的を解決するだけの会話』


しかしませんでした。






一方で、


【女性】は、家を守ることが仕事であり、


残った女性同士で


家での仕事を円滑にこなすために、 


対話のコミュニケーション


得意になりました。




そして、いつしか女性は、


円滑にコミュニケーションをとるための


【共感】のスキルが高くなり、


話すことでストレス発散!



いわゆる


【セルフカウンセリング】の力を


身につけました。



それについて書いた記事はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

友人とのランチはセルフカウンセリング





でも、


産後のママは常に孤独です。


まだしゃべれない赤ちゃんと一日中一緒で、


「今日1日誰とも会話していない…」


なんて日も珍しくはないのです。




普段であったもの、


女性は男性の3倍も【おしゃべり】なのに、


育児中、特に産後は


女性は話すという最大のストレス発散方法が


奪われた状態なのです…





一方で、


男性はというと、


7,000語なんて職場で

すぐに話し終えてしまうくらいの単語数です。



そのため、

夫は帰宅後無口になりがちです。




ただでさえ、


妻は話せないストレスが溜まっているのに、


夫も話を聞いてくれなかったら、



その不満やストレスは蓄積し、


いつか必ず爆発するでしょう…





この話を男性にすると、


じゃあ、


「友達と話せばいいじゃん!」



と言われることもあるのですが、




それは、

違うんです!





ママが話したいことの中心は、


子どものこと。





そうです!





愛する旦那さんとの子どものこと、



子育てのことを、



旦那さんであるパパに聞いて欲しいのです。





【産後クライシス】を回避するためには、


家事を分担することも、


子育てスキルをあげることも


大事ですが、



1番は妻の話を聞くことに尽きると思います。




そして、


この時覚えておいて欲しいことは、



ただ「うん、うん。」と

話を聞くだけではダメだということ…






こちらは、また長くなるので、

後ほど書かせて頂きますね。







最後までお読み頂き、

ありがとうございますおねがい




では、また!

 
 

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