ママの笑顔が家族の源
《メディカルアロマアドバイザー》
《布ナプキンアドバイザー®》
フリーランス助産師 Akane です
2020年も残りあとわずか
今年は、
世界的にコロナウイルスが流行し、
仕事もリモートワーク、
保育園や幼稚園も休園など、
人と人との接触が制限された年でしたね
どこに行くにもマスク着用

そんな《触れない》時代だからこそ、
子育てで大切にしたいこと

それは、
我が子に《触れる》ということ。
そんなこと当たり前…
別に《触れよう》と思わなくても
毎日抱っこしてるし…
と思うのですが、
私は息子が求めてくる時以外も
なるべく息子の身体に
《触れる》ことを意識しています
絵本を読むときも、
向き合うのではなく自分の膝に座らせて
一緒にパズルする時も
プラレールで遊んでいる時も
彼がそばにいる時は、
なるべく彼の体に《触れる》こと
彼はそれを気づいていないくらい
さりげなくそっと手をおいてみる
(たまに嫌がられますが笑
)
誰かに《触れられる》って
大人も心地よくないですか


そして、
《触れる》って
自分も癒されるような感覚に
なることありませんか


そして、
赤ちゃんの肌って、とっても触り心地が良い
そう
たくさんたくさん
《触ってもらう》ために
赤ちゃんの肌は、モチモチ、スベスベ

《触覚》は
五感の中でも
一番初めに発達する感覚
妊娠7-8週ですでに
《子宮》の柔らかさを
感じていると言われています🤰✨
まだぼんやりとしか見えない目、
はっきりしない聴覚…
限られた五感の中で、
「ここは安全かそうでないのか?」
「居心地がいいのか悪いのか?」
赤ちゃんは
その肌で敏感に感じ取っています
大好きなママの手の温もり

それがきっと子どもにも伝わり、
『世界は温かさで優しさで包まれている』
『僕はここで生きていける』
と感じとる
そう
これこそ、
《自己肯定感》の土台
になるメッセージです
今は、子育てにおいても、
ベビーカーや車での移動、
テレビやゲームもあるし、
どちらかというと
《触れない》子育てが増えています
また、今年は
コロナウイルス対策で
《触れる》がはばかれる年でした

でも、
そんな時代だからこそ
親が子どもに、
人と人が触れ合う心地よさや温かさを
伝えることの大切さがあると信じて☺️
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