ママの笑顔は家族の源
《メディカルアロマアドバイザー》
《布ナプキンアドバイザー®》
フリーランス助産師 Akane です
今日は、《自己肯定感》について
みなさん、
自分のお子さんには、
《自己肯定感》の高い子
になってほしいと思っているママたちが
多いのではないでしょうか


《自己肯定感》とは、
『自分は愛されている』
『自分には価値がある』
というような、
ありのままの自分に満足している感覚のことで、
具体的に、
《自己肯定感》の高い子は、
□ 失敗を恐れず挑戦する
□ コミニュケーション能力が高い
□ 自分の感情をコントロールできる
□ 壁にぶつかっても乗り越えようとする
□ 人と比較せず、自分も他者も尊重できる
と言われています
これからの時代に求められる
この《自己肯定感》は、
まずは、
「自分が愛されている」
「大切にされている」と
感じることがすべての土台になっています
眠る前のウトウト時間は、
脳波がθ派の状態にあります
人の心の中は
理性でコントロールできる
《表層意識》と
意識できない
《潜在意識》
に分けられます
この《表層意識》と《潜在意識》の間には
《クリティカルファクター》
と呼ばれる壁があり、
8〜9歳までに形成されると言われています。
この《クリティカルファクター》が
《θ派》が出ている時に一時的に開きます
つまり、
子どもがウトウトしている時間は、子どもの心にダイレクトにメッセージが伝わる時間なのです
この時に受け止めた肯定的なメッセージは、
子どもの性格や行動の根本
となります

○ 生まれたばかりの赤ちゃんの頃から
「生まれてきてくれてありがとう」
「ママはとっても幸せだよ」
「あなたは何でも可能な存在だよ」
などのポジティブなメッセージを伝えること
◯ 絵本の読み聞かせをする頃には、
勇気や優しさ、思いやりを
テーマにした絵本などを
寝る前に読み聞かせるのがオススメです

眠る前のまどろみTimeで
お子さんの
《自己肯定感》を高めて
みてはいかがでしょうか

