太平洋の奇跡
ああー、こっちのブログが止まっちゃう;
いっぺんに更新する~~;
今更ですが…10日ほど前に、父に連れられて『太平洋の奇跡』を観てきました。
なぜ『奇跡』と言う単語をこの映画につけられたのか真意が分らないので、後追いで公式サイトなど見て調べてみようと思います。
…そういえばココ数年、太平洋戦争ものとハリーポッターくらいしか観に行っていないな~(苦笑)。
いつもですが戦争ものを観ていると、身近な家族があの場所に取られていくかもしれない恐怖に晒されます。
時代が時代なら、あそこの居るのは主人や父や弟かもしれない。
もしかしたら、自分かもしれない。
偶々、戦地に駆り出されることもない毎日の中に生きていられている。
映画中もオナカのなかでぐるぐると動いていた我が子。
飛行機がいつ爆撃してくるかと怯えるような日常でないことや、国中が困窮して泥水を啜るような生活の中に迎えるのでないことが思わずありがたくなる。
それから、知らないうちに戦争の恩恵にあやかって生きている自分たちを知っていなければいけないと思う…誰も戦争に無関係では生きていない。
(少なくとも私が)平和と感じているこの日常に、当然のように胡坐をかいて生きていたら罰が当たるんじゃないだろうか。
『太平洋の奇跡』…敵だらけの戦地の中で生き抜いたことは奇跡なのかもしれない。
けれど。
戦争だらけの世界の中、のらりくらりと動いている今の日本こそが『太平洋の奇跡』なんじゃないかと思えてくる。
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