つらつらと思ったことを書こうと思うよ。
どうも俺です。
あいも変わらず防音室についてねりねり。
そうそう、実物見て思ったんだけど、
2mmのベニヤ薄くね?
嘘だろってくらいフニャフニャだったぞ。
あれだとウレタンを抑え込めるか心配だったので4mmに設計変更の予定。嗚呼材料費…
最近思ってきたんだが、
別に入口側に換気口がありゃいいんじゃね?
特に回転させる必要もないんじゃね?
そして
壁パネルはポジションを決めて専用設計とすることにしました。
何も考えなくても組める設計にしたかったんだけど、強度とかチリ合わせとかの問題が発生しそう。
つまり
こうなる。
あれ?全然簡単そうじゃね?これでよくね?
そう思っただろう
ところがどっこい、問題がある。
まず、縦長のパネルを、どうやって取り付けるか。
床に対して縦に立てなくてはならないわけだ(断じてダジャレではない)
上の画像だと、四方の壁がそれぞれ互いを支えるように立っているので、一見問題ない。
じゃ、ひとまず、最初の組み立てを考えてみよう。
床を置いて、その上に壁パネルをまず1枚……
あれ、最初の1枚目ってどうやって取り付けんの?
ただ立てるだけだと倒れる。
金具か何かで固定しようにも、これだけ長さがあると倒れる力が強すぎて、金具が曲がる前に土台が割れる。たぶん。
こんなクソ長い合板の集合体を、どうやって立てるか?
これが1つ目。
次、これが一番厄介。
壁パネルは、
・外側の12mmベニヤ合板
・中間の4mmベニヤ合板
・内側の5.5mmベニヤ有孔ボード
で成り立っている。
有孔ボードは穴の分を差し引いて5mmとして、ざっくり21mm分のベニヤ合板と考える。
パネル1枚のサイズは0.85m×2m。
勘のいい人はもうわかっている頃だろう。
こちらを見て欲しい。
https://www.plyandwood.co.jp/ec/pdf/postage.pdf
そう、最大の問題、
重 量 だ
厚み21mm、面積1m×2mのところを見ると32.3kg。
これにウレタン、遮音シート、2×2材が足されることを考えると、40kg程度になる……なってしまう……
もはや1人では組み立てられん、誰かに手伝っていただかねば……
誰か……誰かいませんか……Can anyone hear me……?
……
えっと、ざっくり計算したが、これ防音室だけで400kg超えるぞ……
あかん、日本の住宅事情の限界を、防音室だけで迎えてしまう。
中に俺が入れない防音室。
意味ないやんけーーー!!
いかん!ダイエットさせにゃ!
つづく!!!!










