あれから数日後
PM10:00 某湖駐車場
今夜ゎ賑やかだ
R32GT-R、ランサーエボリューションⅤに軽が数台
どこかのグループだろぅ
ここへシフトダウンしながら193が入って来た、今日ゎ学校で色々あったりしたせぃで無償に走りたかったらしぃ。
もぅ1本走る前に休憩しに来た
193ゎ車から降りて先にいた団体の脇を通りトイレへ行く
R乗り:『ここの山で速くなりたぃなら4駆だろ? あそこの180SXなんて所詮駐車場で周る程度だろ!!』
そんな会話が聞こぇてくる
トイレから出てきた193ゎ完全にスイッチが入っていた
普段ならあんな挑発乗らなぃが、本心ゎめちゃめちゃ負けず嫌いだ。
193:『ふーん、兄さん達速ぃんだ。 なんならオレにグリップ教ぇてくんなぃ??』
仲間:『はっはっは、口だけゎ達者だな。 おぃ、このガキお前のRで軽くひねってやれょ』
R乗り:『イィぜぇ!! こっちゎ600馬力だ! 180SXなんかで着ぃてこれるかな??』
ボォンッ!! ボォー・・・
2台のエンジンに火が入る
先行R32、後追ぃ180SXでスタート地点に並ぶ
R乗り:『ルールゎ先行後追ぃ、距離が短ぃから下りきったとこのパイロンでUターンしてここまでで1本でイィな!! まぁそこまでオレに着ぃてこれるかな?』
193:『いーょ。 早くやろぅよ』
『スタート5秒前!! 5』
『4』
『3』
『2』
『1』
『ゴーッ!!』
スターターの腕が振り下ろされると同時に2台ゎフル加速して1コーナーを駆け抜けていく・・・
気温1ヶタの極寒のアキハ山にSR20とRB26の音がこだまする
続く...