こんにちは。

マインドコミュニケーション講師の江原です。

 

管理職とリーダーの違い

 

「僕は管理しないから」

 

これは、

外資系企業で働いていた時

多くの上司が私に言ってきた言葉です。

 

外資系企業とはいえ

日本法人ですから

もちろん、日本の労働基準法に則っています。

だから、

勤務時間も決まっていました。

スーパーフレックスではありましたが、

これだけの仕事をすればあとは遊んでいたらいい。

というわけではありませんでした。

 

 

まあ、

そもそも

そんな短時間で仕上がるような

仕事量ではなかったので、

ほぼほぼ全員、

残業していたわけですが・・・。

 

 

どういうことかというと、

チームの数字があって

やらないといけない仕事がある。

期日もある。

 

それをどうやって遂行していくか?

日々の仕事の裁量は

個々人に任されていたんです。

 

迷ったらもちろん相談します。

でも基本的に

出張も、出勤時間も、有給休暇も、

すべて自分で決めていました。

 

やりやすかったですよ。

たくさん失敗もしましたし、

効率の悪いこともやっていました。

でも、

やっていくうちに

「どうやって効率よくすすめるか?」

考えるようになっていきました。

 

上司は何をしていたか?

 

一言でいうと、

【信じて見守っていた】

 

というところでしょうか。

 

これ、勇気がいったと思います。

 

ただ、

全体の仕事の進み具合や

チームメンバーが困っていないか?

「どう?」

と頻繁に気軽に聞いてきていました。

 

ここ、大事です。

「気軽に」

です。

 

「あの件、報告して」

と言われたら

きっと身構えたでしょうし、

なにか資料を作らないと!とか、話をうまくまとめないと

などいろいろ考えてしまったと思います。

もし思ったように進んでいなかったら

現状をそのまま報告することを恐れたかもしれません。

 

でも、

悪ければ悪いほど早く修正しないといけませんよね。

だから、

うまくいってない時ほど上司はあっけらかんとしていました。

 

「あ~、そうなんだ。

それはちょっとなんとかしないといけないよね。

江原さんだけでいけるかもしれないけど

僕の方でもちょっと考えるね。

ありがとう。」

 

こんな感じです。

 

言ってよかった〜

 

と思いますし、

上司が考えてくれると思うと安心します。

 

人は「管理・監視」されていると感じると

反発します。

窮屈感をもちます。

それが普通の反応です。

 

でも、

「信じてもらえている」「自由がある」と感じると

そうしてくれている人に好感を持ちます。

 

だから、

管理しない

ほうが

うまくいくんです。

 

 

 

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