こんにちは。
チームでビジネスを進めていくために必要な
コミュニケーションスキルとマインドを整えて
いつの間にか行動できるようになっているマインドコミュニケーション講師の江原です。
外資系で働き始めた頃、
最初から私がこんな感じで
行動できてサクサクと平常心で仕事ができていたか?
と聞かれたら、
そんな訳ありません!!!
(あ、自慢するところじゃなかったですかね)
うだうだしてたし、
ちょっとのことで凹んでたし、
仕事のミスは数え切れず、
チームの仲間ともよくぶつかっていました。
じゃあ、外資系は
ぶつからないの???
というと、
全然そんなことないんですよ。
むしろ、
会議とか仕事とか、
ヒートアップして角が立って大炎上
なんてことは
ザラにありました。
ですが、
どんなに揉めても、
最終的に決まったら、
みんなやるんですよ。
だからこそ、結果を出し続けることができたんだと思います。
で、
今日のテーマ「ステークホルダー」
ですが、
これは、私が働いていたところでよく使われた手法みたいなもんです。
なにかやりたいことがあって、
進めたいことがあって、
どうしても自分だけの裁量ではすすめられない。
でも、
反対する部署やチームや人が有り、
その反対する人を説得しない限り進められない・・・。
そんな時の突破口の分析手法です。
その人はなぜ反対しているのか?
反対する理由を明確に言葉にする。
だって、
デメリットがあるからこそ反対するわけです。
じゃあ、プロジェクトを進めたら
その部署または人はデメリットだけなの?
メリットはないの?
と考える。
じゃあそのメリットをどうやって伝える?
誰から伝えると効果的?
その人が弱い人、その人が信じている人、
その人が言うことを聞く人は誰?
と考える。
つまりはプロジェクトを留めているキーマンを
動かすことができる人、第二のキーマンを探すわけです。
で、第二のキーマンに賛成してもらうには
誰からどうアプローチしたらいい?
と考える。
こうやって、
短時間に解決に向けて、
自分がやりたいことをすすめるための行動計画を
作り上げます。
これは
一人でやらないことが多くて、
大体の場合、
上司と部下との会話でやることが多いです。
つまりですね。
私が上司に愚痴るんですよ・・・
「この案件、〇〇さんがとめちゃってて、
説得しても全然ダメなんです(はぁ〜)」
みたいな感じですね。
そしたら上司が
「ふぅ〜ん、困ったね。
じゃあさ、なんでその人反対してるの?」
という感じで始まります。
一問一答みたいな問答の中で
答えは勝手に導き出されます。
大体5分もかからない
こういうやりとりを
リーダーのみなさんは
いつ来ても、どんな形で来ても対応できると
部下の仕事がどんどんはかどります。
なんてったって、留まっている時間が減りますからね。
アクションしてなんぼなんで。
このテクニック、ぜひ使ってみてくださいね。
そして、
自分のタフな仕事をやりながら、
部下の愚痴を
「部下の仕事をサクサク進めるチャンス!」
と捉え
平常心で向き合うためには
やっぱり日頃からメンタルを整えておくっていうのが
必須ですね!
リーダーのみなさんが使っていた
このメンタルを整える手法を
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手に入れてくださいね。
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