本物の木綿布を伝えたい。
この一心で日本古来の綿を一粒一粒蒔き育て、布にしています。
ゴミも出ない、汚水も出さない古からのエコロジーな工法で作る布を通して、作り手とお客様が一生共に在る品を作って生きたい、それがClara Voceのコンセプト。
「clara voce
」クララボーチェ
藍染織作家 吉野路子さん
吉野さんは自らの手で、綿花を育て、糸を紡ぎ、藍を染める染織作家。
7/8(日)その吉野さんのお宅へ、 長女はお友だちとお邪魔させていただいた。
夏休みの宿題、自由課題の為の事前調査ということらしい。
すくもが入った壺の前で藍についてのレクチャーを聴く二人。
持ってきた白いガーゼを染めてみる
吉野さんのお手本
この泡が藍が健康に発酵しているかどうかのめじるしらしい。
風にさらしては染め、さらしては染めを繰り返します。
回数を重ねるごとに藍色が強くなっていきます。
自由課題をどう仕上げるかが見ものです。








