Clara Voceにお邪魔してきた。らしい。 | 住まい方は生き方である

住まい方は生き方である

常日頃「住まい方は生き方である」なぁ・・・と考えている
鹿児島県伊佐市在住の一級建築士のオヤジが何かしらつぶやいているブログ

本物の木綿布を伝えたい。
この一心で日本古来の綿を一粒一粒蒔き育て、布にしています。

ゴミも出ない、汚水も出さない古からのエコロジーな工法で作る布を通して、作り手とお客様が一生共に在る品を作って生きたい、それがClara Voceのコンセプト。
 

      「clara voce 」クララボーチェ

                     藍染織作家 吉野路子さん
      

吉野さんは自らの手で、綿花を育て、糸を紡ぎ、藍を染める染織作家。

7/8(日)その吉野さんのお宅へ、 長女はお友だちとお邪魔させていただいた。

夏休みの宿題、自由課題の為の事前調査ということらしい。



すくもが入った壺の前で藍についてのレクチャーを聴く二人。
 
鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい


持ってきた白いガーゼを染めてみる

鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい



吉野さんのお手本

鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい



鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい


鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい



この泡が藍が健康に発酵しているかどうかのめじるしらしい。
鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい



風にさらしては染め、さらしては染めを繰り返します。
鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい




回数を重ねるごとに藍色が強くなっていきます。
鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい




鹿児島の片田舎伊佐市でもみの木の家をつくるオヤジが日々のことを適当に綴っている・・・らしい



自由課題をどう仕上げるかが見ものです。