針葉樹は名前に『針』という文字が入っているので、なんとなくではありますが、『尖った』とか『固い』というイメージを持っている方も多いかもしれません。
また、広い葉っぱというイメージで広葉樹のほうが柔らかいと漠然と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
実は一般的に針葉樹が柔らかく、広葉樹が固い。
広葉樹でできた固い床は靴を履いたまま生活に馴染みます。
針葉樹でできた床は日本のように素足で生活する文化に馴染みます。
弊社が床材に使うもみの木(商品名フォレストキング)も針葉樹です。
丁寧に天然乾燥されたもみの木を柾目に製材して、それをさらに
『浮造り』という加工をしています。
少しおさらいをしますと、柾目材は硬い冬目と柔らかい夏目がほぼ平行に並んでいます。
その柔らかい夏目をあらかじめすこし削っておいて、傷がつきにくいように加工をしたものが浮造り加工です。
浮造り加工をすると、足に適度な刺激があり、素足で歩くととても心地よいです。
スリップしないので安全性も向上します。
固い床、ウレタン塗装の床で犬が足を滑らせてカクカク空回りする姿を見たことがある人も多いかと思います。
滑るからこそ爪をたてようとするので、かえって床の表面にうっすらとついたひっかき傷が目立ちます。
その点、浮造り加工された床材は、グリップかきき、爪をたてる必要もないので、爪の傷が目立ちません。
また、ペットの腰を傷めることもありません。
浮造り加工された床は人にもペットにも優しい床材です。
後々家づくりで後悔しないために、もみの木の床材『フォレストキング』の名前は覚えておいたほうがいいですね。
後悔しない家づくり
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