こんにちは、レイです
これから書くことが
一つでも当てはまればあなたは要注意です

☑英語空欄補充問題が苦手
☑いつも英語空所補充問題
で失点する単元が違う
☑英語空欄補充問題の
勉強の仕方がわからない
☑いまの学習方法でいいか不安
☑教材を何冊も持っているが
どれも中途半端
一つでも当てはまったあなたは
必見の記事です
メモするなどして頭に叩き込んでください

では書いていきます
空欄補充問題において
知識系と文脈系があると
前回の記事で書きました
(前回記事→https://ameblo.jp/mindchangeexamination/entry-12320609351.html)

今回はその知識系について
もう少し掘り下げます
空欄補充問題の8~9割は
知識系の問題です
知識系の問題が解けなければ
空欄補充の問題の成績は上がりません
≪知識を頭に入れると言って
抵抗を覚える人も多いと思います
安心してください
前の記事で最強の知識定着法を
ご紹介しているので
詳しくはそちらを参照してみてください
→https://ameblo.jp/mindchangeexamination/entry-12299075635.html≫
知識をインプットするだけではなく
アウトプットできなければなりません
そこで手助けをしてくれるのが参考書です
しかし本屋に行くと山ほど参考書があり
どれを選んだらいいかよくわかりません

そこで今回は僕が実際に使ってよかった
参考書の最強の組み合わせ
について紹介します
英語の知識系の参考書には2種類あります
文法書と単語帳
空欄補充問題に効果的なのは文法書です
しかし
文字ばっかりの文法書は
読んでいて飽きやすく
長続きしないのでやめましょう

問題と解説が多く載ってるものがおすすです
≪一番おすすめネクステージ≫

問題に対して解説がかなり詳しく
書かれているため学習を
とても効率よく進めることができます
ど定番ですが進学校などでよく使われ
とても分かりやすい良書だと思います
しかしネクステージには弱点があります
それは
・問題数が十分でなく充分な練習ができない
・一回繰り返すと覚えてしまい
本当の意味での勉強にならなくなる
・手をあまり動かさず解けた気になってしまう
これらの問題を解決するために
一昔前まではど定番教材でしたが
問題数が多いこと、解説が少ないこと
から今ではあまり使用者をみかけません
しかし
問題はかなりの良問ぞろいで
使い方によっては絶大な威力を発揮します
そこで
効果が圧倒的に高い使用方法
を紹介します
解説を読みながら問題を解く
↓
同じ範囲を
頻出英文法・語法問題1000で演習する
この2STEPを行うだけで
ネクステージ、頻出英文法・語法問題1000
どちらか片方を何周もするよりも
圧倒的に効果があがりました
理解→演習の黄金サイクルを
効率よくこなせるためです
この学習方法で
センター試験の文法問題は
コンスタントに9割以上解けるようになります
善は急げ、

ネクステ、英頻を持っていないあなたは
今すぐ本屋で買い
この方法を実践してください
必ずあなたは
英語の空所補充問題が得意になります
今回は以上です




