最近はメルボルンでもあずきやきびなど日本でしか手に入れられなかったものが、健康食品でよく目にするようになりました。


よく行く量り売りのお店でセールがあったので、色々なハーブのブレンド、ナッツ、穀物を大人買い。


蜂の花粉、オーガニックのアシュワガンダ、タンポポティなどもあったので思わずかごに




前置きはさておき、今日はなんとなくあずきをいただきたいなと思い、夜息子が寝たあと、4時間くらいかけてゆっくりコトコト炊いてみました。


薬膳であずきは水の代謝を助ける食材。

強い利尿作用でむくみ解消、身体のうみを出す解毒と考えられています。



血液そのものと、血液が運ぶ栄養素や酸素、ホルモンなどを含めた「血」の巡りが悪くなったり(「瘀血」、)汚れがたまって滞っている体質の方におすすめされます。



「瘀血」の原因はストレスや冷えが多く、更年期でホルモンバランスが乱れても起こりやすくなります。


さて、

近年、時短レシピがたくさん紹介されてとっても助かります。

ですが、時間をかけてその食材のもつ力を引き出すのも、愛情もでてさらに美味しく感じます。


あずきの皮にも栄養がたくさんつまっているので、今回は煮出して、あずき茶をメインに作りました。


味はほうじ茶と杜仲茶の間をとったような感じの香ばしさと豊潤な味わい。


夜にコーヒーカップで二杯もいただいちゃいました。


翌日は顔色がよく、体調が良かったですおねがいおねがい



水分が飛んだあずきはさつまいもと一緒に砂糖なしイトコ煮にしていただきました。


甘味は調整して、

少しの蜂蜜やてんさい糖を入れてもおいしくいただけると思いますラブ


自分でいれるお茶は愛情もでる美味しい味ですウインク