はい、本日親知らずの抜歯をしてもらいました。
以下、覚えている限りの一連の流れ。
画像などは一切ありませんが少々痛い話になりますので
苦手な方は観覧注意です。
先週、歯科助手さんに「ご飯はちゃんと食べてきて下さいね」と言われていたので、
出掛ける前に買っておいたカップ焼きそばを食べる。
勿論青のりは入れない。
勿論噛まずに丸飲み。
いつもより丁寧に歯を磨いて、顔を洗って、スッピンで家を出る。
で、病院到着。
予約していた時間より30分遅れて診察室へ。
(待っている間が本当に地獄ww焦らしプレイすぎるわww)
緊張で朝からずっとえずきまくっているわたしをよそに、
先生は飄々と治療を開始。
まず、よだれかけみたいなエプロンを付けられ、歯茎の消毒。うげぇ苦い。
「右奥の親知らずだね。じゃあ麻酔からしていきますからねー。ちょっと苦いですよー」
そしていよいよ麻酔。
「ちょっとチクッとしますよー」
うんそうねちょっとチクっと…って、いだだだ!
先生、刺しすぎです。
ちょっとどころか結構痛いです。
…ここの口腔外科は皮膚麻酔?はしてくれないようだ。
そして、うがいをして、麻酔が完全に効くまで口をぱくぱくする。
「じゃあ口をゆすいで、しばらく口を開いたり閉じたりしててね」
10分くらい放置される。
その間ひたすら口をぱくぱくしてるわたし(笑)
段々右側が痺れてきて、感覚がなくなっていく。
ついに、手術(大げさだけど、歯茎を切開するので手術扱いらしい)開始。
口元だけ丸く開いた布を被せられる。
緊張しまくっていたわたしですが、これだけで物凄く安心できた。
「じゃあ、始めますけど、痛かったらすぐ手上げてね。左手ね。麻酔追加するから。」
口を大きく開けられ、右側を少し引っ張られる。
と、ここからは見ていないし麻酔で感覚もなかったので、予想ですが。
まず、メスで歯茎を切開。
何も感じない。
「ちょっとゴリゴリしますよー」
ゴリッゴリッゴリッゴゴ…
…やだなにこれ。あ、歯茎を押してるのかな。
「ちょっと音しますよー」
キュイィィィィン!!!!!
あああコレ先端切断して抜くパターンやん!!出来れば綺麗なまま持って帰りたかったのに!!
音が非常に恐怖だけども、全くの無痛なので、どこか他人事。
何度か器具を持ち変えてキュイキュイしたあと、近くの台にカツンと何かを置く音が。
あ、切断終わったっぽい。
「ちょっと引っ張りますからねー」
ぐぐぐっと引っ張られたので、顎を持ってかれないようにこちらの身体もやや力が入る。
あ、先生。血が喉付近に流れてきて噎せそうです。
と思うけどどうにも出来ない。
左手上げてもいいけど痛いわけじゃないし、喋れないし…
…飲み込む?無理。吐いちゃう。
「はい次ちょっと押しますよー」
かなりの力で押される感覚。
うん。痛くない。傷口は痛くないけど…顎が!顎が!!
此方も顎にかなり力を入れているので、顎が痛い。外れそう。
と思ってたら…
「はい、抜けましたんでね、これからちょっと(横の歯と傷口を)綺麗にして縫合しますね」
え?うそ??もう??
多分10分くらい?もしかしたら10分も経ってないかも。
で、少し綺麗にしてもらったら縫合。
(多分)一番奥を縫ってる時がほんの少し痛かったけど、全然大丈夫。
んで、止血。
「これ(ガーゼ)をゆっくりしっかり噛んでねー」
椅子を起こされて、今回の抜歯の簡単な説明と、抜いた歯を見せられる。
先生、血が生生しいです…ってゆうかこんなデカイのが埋まってたのか…
美人な歯科助手さんに「抜いた歯持って帰りますか?」と聞かれたので、
必死に頷くわたし。
いや、貰って帰ればネタになるじゃない。。。
因みに、根が一本の大きな歯でした。
そりゃこんなのが埋まってたら痛いよ。
15分後、また先生がやってきて、口の中を確認。
「血がにじむくらいだね。」
あまり強く縫うと余計な血が傷口に残ってしまい、余計に腫れるため少し緩めに縫ってあるそうだ。
以上で終了。
受付で薬(抗生物質2種類、胃薬、鎮痛剤)を受け取り、お会計をして帰宅。
帰宅してからが地獄だった…
続く☆
以下、覚えている限りの一連の流れ。
画像などは一切ありませんが少々痛い話になりますので
苦手な方は観覧注意です。
先週、歯科助手さんに「ご飯はちゃんと食べてきて下さいね」と言われていたので、
出掛ける前に買っておいたカップ焼きそばを食べる。
勿論青のりは入れない。
勿論噛まずに丸飲み。
いつもより丁寧に歯を磨いて、顔を洗って、スッピンで家を出る。
で、病院到着。
予約していた時間より30分遅れて診察室へ。
(待っている間が本当に地獄ww焦らしプレイすぎるわww)
緊張で朝からずっとえずきまくっているわたしをよそに、
先生は飄々と治療を開始。
まず、よだれかけみたいなエプロンを付けられ、歯茎の消毒。うげぇ苦い。
「右奥の親知らずだね。じゃあ麻酔からしていきますからねー。ちょっと苦いですよー」
そしていよいよ麻酔。
「ちょっとチクッとしますよー」
うんそうねちょっとチクっと…って、いだだだ!
先生、刺しすぎです。
ちょっとどころか結構痛いです。
…ここの口腔外科は皮膚麻酔?はしてくれないようだ。
そして、うがいをして、麻酔が完全に効くまで口をぱくぱくする。
「じゃあ口をゆすいで、しばらく口を開いたり閉じたりしててね」
10分くらい放置される。
その間ひたすら口をぱくぱくしてるわたし(笑)
段々右側が痺れてきて、感覚がなくなっていく。
ついに、手術(大げさだけど、歯茎を切開するので手術扱いらしい)開始。
口元だけ丸く開いた布を被せられる。
緊張しまくっていたわたしですが、これだけで物凄く安心できた。
「じゃあ、始めますけど、痛かったらすぐ手上げてね。左手ね。麻酔追加するから。」
口を大きく開けられ、右側を少し引っ張られる。
と、ここからは見ていないし麻酔で感覚もなかったので、予想ですが。
まず、メスで歯茎を切開。
何も感じない。
「ちょっとゴリゴリしますよー」
ゴリッゴリッゴリッゴゴ…
…やだなにこれ。あ、歯茎を押してるのかな。
「ちょっと音しますよー」
キュイィィィィン!!!!!
あああコレ先端切断して抜くパターンやん!!出来れば綺麗なまま持って帰りたかったのに!!
音が非常に恐怖だけども、全くの無痛なので、どこか他人事。
何度か器具を持ち変えてキュイキュイしたあと、近くの台にカツンと何かを置く音が。
あ、切断終わったっぽい。
「ちょっと引っ張りますからねー」
ぐぐぐっと引っ張られたので、顎を持ってかれないようにこちらの身体もやや力が入る。
あ、先生。血が喉付近に流れてきて噎せそうです。
と思うけどどうにも出来ない。
左手上げてもいいけど痛いわけじゃないし、喋れないし…
…飲み込む?無理。吐いちゃう。
「はい次ちょっと押しますよー」
かなりの力で押される感覚。
うん。痛くない。傷口は痛くないけど…顎が!顎が!!
此方も顎にかなり力を入れているので、顎が痛い。外れそう。
と思ってたら…
「はい、抜けましたんでね、これからちょっと(横の歯と傷口を)綺麗にして縫合しますね」
え?うそ??もう??
多分10分くらい?もしかしたら10分も経ってないかも。
で、少し綺麗にしてもらったら縫合。
(多分)一番奥を縫ってる時がほんの少し痛かったけど、全然大丈夫。
んで、止血。
「これ(ガーゼ)をゆっくりしっかり噛んでねー」
椅子を起こされて、今回の抜歯の簡単な説明と、抜いた歯を見せられる。
先生、血が生生しいです…ってゆうかこんなデカイのが埋まってたのか…
美人な歯科助手さんに「抜いた歯持って帰りますか?」と聞かれたので、
必死に頷くわたし。
いや、貰って帰ればネタになるじゃない。。。
因みに、根が一本の大きな歯でした。
そりゃこんなのが埋まってたら痛いよ。
15分後、また先生がやってきて、口の中を確認。
「血がにじむくらいだね。」
あまり強く縫うと余計な血が傷口に残ってしまい、余計に腫れるため少し緩めに縫ってあるそうだ。
以上で終了。
受付で薬(抗生物質2種類、胃薬、鎮痛剤)を受け取り、お会計をして帰宅。
帰宅してからが地獄だった…
続く☆