見てきました。最近私のジャニ趣味につきあうようになった娘と。
「ちょんまげぷりん」
題が変なので最初は何かアイドルの企画もの?とあまり見る気もなく、、、、
恵比寿に「月に囚われた男」を見に行った時も
特製ストラップ付き前売り券を売ってましたがスルーしてました。
(NEWSのFC会員にもかかわらず
)
ガーデンシネマ系の映画って 好き嫌いがあるじゃないですか。
だからなんとなく、ふーむ、、、と思っていたのです。
でも、映画が公開されてから評判良いので 軽い気持ちで見たのですが、、、
いやぁ~~~面白かったです。
ストーリーは奇想天外、
錦戸くん扮する180年前のお侍さんが なんかの拍子に現代にタイムスリップ。
プリンを作ってみたのをきっかけに どんどんお菓子作りが上達して
ついにはパティシエにまでなっちゃう、
180年前のお侍さんと
典型的現代人のともさかりえ&福ちゃんとのやりとりにほっこり、、、
とそんなお話です。
→詳しくは公式サイトでどうぞ。
細かいディテールの妙なリアリティーが良かったです
適度に可愛くしてるのに散らかっちゃってる部屋に
子供がいて働いてたらこうなっちゃうよなーとか、
子供ってこういう事で泣くんだよなーとか。
それと
江戸の侍だったら きっとこうなっちゃうよねーって
台詞や所作のひとつひとつが
こっちの期待を裏切らずにそうなってるという。
ところどころ、
え、江戸から来てこれすんなりいけちゃう?って所もあるにはあるけど、
思ってもいないところで
アハハそうだそうだ初めてやったらそうなるよねーー、と虚をつかれて大爆笑。
ストーリーも
こうなるんじゃないのー?と思わせといて、
そういう展開になって、
予想通りなのに 笑かされたりホロリときたりホンワカなったり、、、、
思った通りじゃん
じゃなくて
思った通り!!
なのです。
監督さんすごいです。
錦戸くんの侍姿もサマになってて、
障子の開け閉ての所作とか
刀さばき、
着物での立ち居、裾さばき、
とても決まっていました。
特に 掃除するシーンが良かったな。
きっと所作の先生にもついたんでしょうね。
言葉も普段 バリバリの関西弁なのに
江戸の侍言葉で新しい錦戸くんって感じでした。
それと!!
子役の 鈴木福くん、可愛いよー。
なんとも愛嬌があって。
泣いても笑っても良い。
福くんの泣き顔見にもう一回映画みてもいいよ、と思うくらい。
これ、演技なんだよねぇ。
恐るべし、子役。
タイトルで敬遠しててすみませんでした。
文句なく面白かったです。
+++++++++++++++++
行く前は
ふーーん、ニシキドくんの映画ーー??
おかーさんが行くなら一緒に見てもいいけどーー??的反応だった娘、
「面白かった!!」「ラスト、良かったなぁーー」と。
ふふふ、、、、、テゴマスに続き、順調に洗脳進行しております(笑