昨日見てきました。
さすがレディースデー、館内ほぼ女性だけ。
平日昼間にもかかわらず、高校生っぽい感じの若いお嬢さん方が多かった!
秋休みとか、行事の振替休日とかそういう時期なのかな?
ちょうど朝のニュースで 水嶋ヒロが事務所を辞めて俳優引退、という報道があって、、、
もしや見納め?かと心して見てきました。
娘に「漫画読んでから行きなよ~」と言われていたのですが
なかなか時間がなく、ノー知識で見ましたけど、、、
十分楽しかったです。
水嶋ヒロは英語がキマってて役にピッタリ
佐藤くんは この歳で高校生役やるの?と思ってましたが
すごいしっくり。カワイイ~~
ギター持つ姿がぎこちないところもカワイイ~~
オドオドしてるところもカワイイ~~
そして意外にいい味出してたのが カンニング竹山。
ギターを持つ姿がすごい決まってて、
いろんなギターに持ち替えてリフを弾くシーンが
すごい堂に入ってるのよ!!
コユキの歌の描写が 漫画を読んでない私には
なにこのイマジン?
って感じだったのですが
漫画を読んで映画を見て来た娘によると
原作では
数々の絶体絶命をコユキの歌が人の心を動かす事で乗り越えていて
歌声に観客がハッ!ってなる描写が必ず入ってる、
その2次元世界での表現を
原作ファンを大切にする堤監督だからこそのイマジン技法に
個人的には「拍手喝采、よくやった!」という感じ、なんだそうだ。
ふむ。なるほどなるほど。
ただし、娘曰く 映画全体は
原作をふみにじるような演出はないものの
さすがに2時間半には収まってなくて物たりない感らしいです。
あんな簡単じゃないよ~もっと紆余曲折あるんだよ~と
ちと歯がゆい?
ま、それは原作がある場合宿命ですわな。
映画館の音響も良くて
ライブ行きたい!って気持ちになりました。
それにやっぱ、バンドっていいよねーー
元バンド少女としてはなんかギター弾きたくてウズウズしちゃった。
今日はチビ助が見に行ってます。
さて、どんな感想を言うかな?
チビ助は、私やお姉ちゃんと話してると
え、同じ物見てるのにそういう理解?!
みたいなこと言うのでオモシロイのw

