見て参りました。
慶ちゃんの舞台。


これはフジテレビの深夜ドラマからのその後というお話。
ドラマはひきこもりのネット住人だった主人公が外へでるまでの話でしたが、
その主人公がその後どうなっていくのか?
・・・ということらしい・・・

ネタバレなどの書き込み禁止ということなので、
中身については触れませんが

慶ちゃんは背が高くてスラリとしていて
そりゃもう舞台の上でカッコ良かった。
台詞のなかにも慶ちゃんやNEWSのファンだったら
プププ・・・ってなってしまう小ネタもいっぱいだし、
なにより慶ちゃんがオタクになりきってるところが本当に可笑しい。
ジャニーズの子ってこの間の少クラPでも柳澤さんが言ってたけど
苦労してるっていうか、日々の精進というか、何でもできるのね。
芸達者~~って思います。

慶ちゃんはいつも思うのだけど 声が良くて言葉が明瞭。
報道番組の出演も、なるほどね、良いよ!と思っていました。
今回の舞台でも声が生きてたなぁ。


まわりの俳優さん方もとても素敵でした。
特に、有川マコトさんという俳優さん、
ヒソヒソとした話し方でも、相手を恫喝するような怒鳴り声でも、
ガーーーっと早口でまくしたてても、
とにかく台詞がすごくちゃんと届いて来て、メリハリがあって。
シリアスな表情からコミカルな動きまで引きこまれました。
舞台専門の方なのかしら?
舞台が終わってとても印象に残りました。

やっぱり生の俳優さんたちが目の前で演じる迫力、
これが一番だな~~と楽しい気持ちで帰路についた一日でした!!




行ってきました。
昨晩、中野サンプラザ。
角松敏生のライブ。秋ツアー最終日。



何年ぶりだろう、ナマ角松。
20年はかたい。
この夏、どうしても角松が聞きたくなり取ったチケット。
どんななってるんだろう、、、、
とひたすら劣化していないことを祈りつつ出かけた中野ですが


か、、、かっこイイ!!
変わってないよ、全然。
声も!!姿も!!MCの早口っぷりも!!
歌い始め第一声からしびれました。

良かったよぉぉぉぉ。。。。

after 5 crashとかの懐かしい曲も新アレンジで聞かせてくれて。

劣化どころか、進化してる感じでした。
本人もMCで
昔は歌だけに自信がなかったんでしょうね、、、で、合間に小芝居とかやってたんだろうね、、、
今は歌だけで持たせることできる自信ありますけどね、、、
なんて言ってましたけど、

歌がすごく良かった。

やっぱり私、この人の声、大好きだ~~~
と改めて思った次第です。

ギタリスト角松としての見せ場もあり。

新譜からの曲も Friendとかすっごく良かったのですが、
最後に歌った Still I'm in Love with You。
素敵だったな~。
これ19歳で作ったって角松さん天才だ、と思いながら聞いてました。
私もこれ、19歳のころ聞きまくってましたわ。
当時のいろんなこと思い出しちゃった、、、

紙飛行機飛ばしも久方ぶりに思いっきりやってきました。ふぅ。

MCコーナーも入れてのたっぷり3時間20分、堪能しましたわ。
この3時間超ってのもすごいよね。ジャニーズか!ってね。
最近のこの年代のアーティストのライブに行くと
けっこう短めだったりするのに、そこも角松さんの進化を見ましたよ。
すごいです~~。


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バックのギターが今剛さんということで、そこも楽しみに出かけましたが
彼は体積が増えて、髪型そのままに白髪になってて
ちょっと 見た目は えぇ! って思いました。
私、何年 彼の姿をみていなかったのか!?
20年くらいマジで見てないかも、と改めて流れる年月を感じました。
角松さんの変わらなさっぷりが異常なんですね。
松原秀樹さんもちょいメタボ入ってました。
なんと、昨日が49歳の誕生日ということで途中ケーキが運ばれてきていましたが、
そうかー松原さんももう49歳。
そりゃメタボでも仕方ないですかね。
元ジャニーズという異色の彼ですが、ベース相変わらずカッコ良す。
角松さんに ジャニーズ入ったときじゃんけんに負けてベースやったんだろ、って
いじられていましたが、その時負けておいて本当に良かったです。
今回4リズムということでバックは
この2人にピアノの森俊之さん、若手ドラマー玉田豊夢さんの4人でしたが
音、最高でした。

ちょっとジャニ漬けだったので、、、この夏、、、
ああいった遊園地的ライブもすっごく楽しいのですが、
なんて言ったらいいんでしょうか、
こういう手練のミュージシャンがこの位のハコでスパーーンと音を出して来て
ボーカルがダイレクトに響いてくる、っていうライブ、
これだよ、これ、って感じで、きましたね。

それにサンプラザも音環境よくなってるんじゃないでしょうか、昔に比べ。
すごく聞きやすかったです。


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80年代、聞きまくっていた角松さんですが、
90年代に入って私が子育てとかで音楽から疎遠になった時期に
角松さんも活動を停止してしまって、、、なんとなく
角松さんから離れてしまいました。
活動再開後も 存在の証明 とか買ってはいたのですが、
聞き込む、ってほどでもなくあっと言う間に20年。

今回 何がきっかけって
スーパーで流れてた「It's Hard to Say Good-Bye」
いつも、ポルノとかジャニーズとかの流行曲インストみたいな有線が
かかってるスーパーなのに、
ちゃんとボーカルでかかったのです。

「こ、こ、こ、、これって角松!!」
一瞬にして20数年タイムスリップ!!
家に帰ってCD棚を見たけど、これが入ってるのは買ってなかったみたいで、
カセットも「KADOMATSU DE OMA」とか変なのしかみつからない。
ああ、もう一度聞きたい!!!

youtubeで発見して、、もう感激。
映像見たらどうしてもナマ角松を聞きたくなり。
調べたら、やってるし、ツアー!!
ちょうどチケット発売になったところだし!!
行くっきゃねぇ!と。

行って良かったわ~~。

おとといですか、日程が決まったらしいのですが
来年の6月25日に横アリで30周年やるということです。
激しく行きたいですね。
半年以上先の予定なんでどうなるか、ですけど。

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そして、今日は NEWSの新譜が出ます。
昨日ちゃんとフラゲしてきました。

ちょっと今 頭の中が角松さんでいっぱいですが、
こっちもちゃんと聞きますよ。ふふふ。










、、、なるんだそうですよ。

へぇぇ。


これ、昨年12月の歌舞伎座にて見て来た演目なのです。
クドカンが書いたというので期待していったのですが、、、
正直なところムムムでした。

しょっぱなの勘太郎の出からして、下ネタだったのです。
ええ~~><こんな勘太郎見たくないよぉ、どん引きしてしまった。
12月は勘太郎は「操り三番叟」という素晴らしい演目をひっさげ、
とっても良い出来で はぁ~~勘太郎頑張ってるぅ!と思ったところへ
これですか??と。

お話としては ちゃんとしてたし、
役者さんたちもいつもと違う舞台を楽しんで一生懸命で流石!だったし、
舞台背景はしりあがり寿さんでこれまた一興あったし、
笑いのポイントポイントも時代を映してたし、

、、、、なんだけどね、、、、

まわりを見ても平均年齢が 60代?70代?という
師走の平日の真っ昼間の歌舞伎座の客層にとっては 目が点 なのが伝わってくる。
 (、、、もしかしたらクドカンのことも知らないかも?な感じ)

私はクドカン、ドラマとか好きだし、
しりあがりさんの背景も楽しみ!だったし
マイケルの踊りのパクリとか そういうのも 楽しくはあったけど、
歌舞伎座のあの反応は、あの場にいたおばあさまおじい樣方がどれだけ
ディテイルを理解していたのか、、、
私にしても この歳になっても 親と一緒に下ネタで笑うってのはさすがに抵抗ありw
(20年も前?サザンに一緒に行って桑田さんのMCで困った以来の気まずさでしたww)
気になってまわりを見渡すと、やはり
下ネタや猥雑なわちゃわちゃ感に戸惑うばかりな感じがありあり。

非常に アウェー感漂う雰囲気でした。

クドカン、好きだし、期待もあっただけに
下北の劇場とかで クドカンlove!な若者たちを前にするなら
良かったんだろうに、、、
歌舞伎座でこれはないわな、、、ちょっと残念、、、
というのが当日の感想でした。

一緒に行った母も 「・・・。クドカンってどんな人?」と。
ちょうどチビ助が
「タイガー&ドラゴン」をまとめて見、さらに「なくもんか」を見た所で
クドカン良いよね、と言っていた矢先だったので
そんな話をしたりして、
なんだか 周りの人にも聞こえるのを承知で
フォローしちゃった 帰り道。


なので、シネマ歌舞伎になる、と聞いて、最初に思ったのは
え、シネマ歌舞伎にするの??大丈夫?

でもね、
映画になったら、、、どうなんだろ?
確かに
あの日あの場では歌舞伎の様式美や伝統芸を楽しみに来た人には違和感だったかもしれない。
舞台が江戸で役者が歌舞伎役者というだけで いわゆる歌舞伎じゃなかったから。
でも”歌舞伎座であの客層”でなければアリだ、と思った私もいたわけで。

ナマ舞台より 映像作品として見た方がいいかも、、、
という気がしてきました。

それと
三番叟や野崎村を見に来てる 歌舞伎座に通い慣れてる クドカン誰?な
おばさまおじさま相手でなく、
「クドカンの作品を見る」ために来てる人たちで埋まってるところで上映されたら
会場はどんな雰囲気かな、ってのもの気になりますね。
どうでしょうね?