いろいろとあって更新全くしてませんが
月日は流れておりますです、、、
私は元気にしております。
皆様、地震は大丈夫でしたでしょうか。
被災地の報道、原発の報道に毎日心痛め落ち着きませんが
余計な買い物はせず、電気はなるべく使わず、
風評に惑わされず野菜を買い、、、
日々できることを心がける日々を送っております。
楽しい気持ちになれないことも多いですが
毎日毎日、今日という日をおくれる事に感謝していきたいです。
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ツイッターしてるとそっちで完結しちゃって全く更新していなかったので、
とりあえずエンタメ系だけでも覚え書きに書いておきます。
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慶ちゃん、ニノ、角松さんの後の年末は
クリスマスイブには娘と歌舞伎。
日生劇場十二月歌舞伎、
菊五郎菊之助の摂州合邦辻、
松禄時蔵の韃靼。
------菊之助、松禄の若手が頑張ってとても良かった。
気持ちが入っているのが客席に伝わる感じ。
会場も歌舞伎座でなくて日生劇場なのでなんとなく違和感があったものの
行って良かったな、という舞台。
特に韃靼の亀寿、亀三郎、梅枝、巳之助ほか若手衆が気合い満ち満ちていて
見応えありました。
歌舞伎座が立て替え中のこんなとき、若手の頑張りが必至というのに
海老蔵事件、
なんだか歌舞伎も見に行く気になれなかったのですが
先に見に行ってた母の「是非行くべき」との後押しに
エイヤ!と思い切って正解でした。
年明けて。
丸ちゃんの『ギルバートグレイプ』
---------これはジョニデの映画を見てたので、
いったいあの映画をグローブ座の舞台でどう表現する?
と興味津々で。
丸は力演、これは文句のつけようが無い。
中尾くん=ちゅう@金八も力演。これまた流石!
黒川智花ちゃん、体当たり!
体重250kgの巨漢のお母さん、、、おお!こう見せるのね!
グローブ座の空間で良くあれだけ表現したなぁ、と
素直に感激しつつ、、、、
でも、、、
映画を見てるから理解できるのでは?というところもあったかなぁ。
そしてストーリーは暗いので、楽しい気持ちでは見られないところも。
ラストシーンも
「どうするのかな、、、、」とすごい期待していたのですが、、
「ああ、なるほど」という納得感はあるものの、
ふーーーーむ、舞台ではこれが精一杯だよね、という気持ちも。
見終わっての素直な気持ちは
丸ちゃんってこんなナイーブな顔できるんだ!
ってこと。
すごく ギルバートだったなぁ、、って、、、
もっと、映画ではどうだったっけ?とか考えずに
丸ちゃんに集中してみてれば良かった!ってことでした。
代々木や馬場の小さなライブハウスへ。
楽しかった!!!!
アニソンをカバーしているバンドなのだけど、
めちゃくちゃ上手い!
深夜テレビでCD発売のCMをたまたま見て
「何、この歌のうまい子!?良い声!!」と
たった15秒のスポットに釘付け。
しかも良い声して演奏も良いのに皆ちゃちな紙お面つけてて、変。
うわ~~、なんじゃこれと
ググったら
ネットですごい人気の人たちだったのね。
動画をあさり、すっかりファンに。
CDも購入。
ライブをやるというので、
多分 年齢的には最高齢だろうな、と思いつつも
我慢できずにチケ購入。
いや~ アニソン、ってのもいいのかもしれないが
なにしろ演奏してる4人がめちゃくちゃ楽しそうで上手いのよ。
楽しそうって言っても顔はお面で見えませんけどねw
楽しそうにやってるのがもう、ガンガンに伝わってくる。
馬場はダンナと娘と三人で参戦しましたよ。
明らかに変なトリオでしたがモウマンタイです。
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あと 忘れちゃなんねーーー
『あしたののジョー』
いやーーー
始まってすぐ、 アニメと同じテーマソングのイントロが
めっちゃ良い音ドルビーで
♪ ジャッジャン、ッパー、ッパパパパ
ジャッジャン、ッパー、ッパパパパ ♪(←わかりません?w)
って始まった時の 鳥肌感!!
ギャ=====来た来た><
それだけで泣きそうになったです。
なんつったって私の初恋のお方、矢吹様が実写になるのですから!!
しかも山Pで!!
長生きはするものです!!
映画はよくぞ これを実写でココまで表現してくださった!!
としか言いようが無い出来。
山P、伊勢谷さん、はもちろん
おっちゃんがーーおっちゃんがーー(T T)
段平のおっちゃんがーーーーー!!
行くまでは山Pによる山Pのための映画かと思ってました
伊勢谷さんと段平さんは実力ある脇かと。
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ。
段平さんの迫力たるヤ!!
香川さんが拳闘フリークとはこの映画の報道をみるまで
知らなかったのですが、
本当に、本当に拳闘を愛するおっちゃんでした。
素晴らしす。
そして あの伝説の計量シーンでの力石の肋骨!!!
伊勢谷さんは生身の体を絞ってあのシーンを撮ったと!!
山Pは
もちろん期待通りなのですよ、乱暴なんだけど繊細、
ジョーはカッコいいのにどこか寂しげで人を寄せ付けず、
でも段平や子供たちには ふっと力を抜いた所を見せたり、、
山P、漫画から抜け出たようだった。
とても良かった。
ボクシングも流石の運動神経で。
あの丈の中途半端なズボンも漫画ならいざしらず、
実写で似合うのは山Pだからでしょう。
でもでも 他の方々のすばらしさに目を奪われての
あっという間の時間でした。
なにより「!!」だったのは シチュこそ違えど
西の「鼻からうどん」
これ見られて嬉しかったわ~~~
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ということで ジョーについて書いてたらアツくなって来たので
ここらへんで。
テゴ氏が年男だった カウントダウンとか
もちろん デカワンコも見てましたよ、とか
テゴマスようやくDVDダ!!とか
人生の師金八先生が定年になっちゃったヨォ、とか
いろいろありますが、
また今度。