昨日ですが、行ってきましたよ。

、、、って4つ前の更新が半年以上前の角松ライブの記事で
半年先なんでどうなるか、なんて書いておきながら
あっという間に半年たってしまった、、、



今回は終電がなくなるというようなご迷惑をおかけしませんように、
と開演を4時半にしたとのこと。
15分おしで始まって
Act1を小一時間、休憩30分のあと
怒濤のAct2、アンコール3回で40曲熱唱、終演10時半。

いろいろ語りたい事もあるけれど、歌詞をみていたら
自分の言いたい言葉はここに全部あるな、と思ったので
今日は無駄口たたきません!

歌のゲストは来ません!一人で歌います!

と正味でも5時間はあろう長丁場、角松さん一人で歌う歌う。。。

リストを見ると目眩が、、、と言いつつも
Mrs.Moonlightだったか、「無事ランナーズハイを迎えました!!」
とか言っちゃって
後半、序盤より声もでるし、歌いきった!!!って感じでしたね。

いやー楽しかったです。

聞いてる方もまったくダレるところなく最後まで聞ききった!!
満足満足、でした。

角松さん50才にしてパパに、との報告もあり。
噂では聞いていたのですがホントだったのねーー。
これで”還暦までできればいいかなー”なんて言っていましたが
70才までやらざるを得なくなりましたw
とのこと。フフフ。

バンドもブラスが入り、ドラム、パーカス、ギター、ベースは2人づつ、
キーボードは3人、コーラスも2人という17名の大所帯で迫力満点。
中でも私としては
昨秋のライブで「お、素敵」と注目の玉田豊夢さんのドラム、良かったと思います。
他の方々が長年の付き合いと言う感じの中で一人若い、っていうのもあると思うけど
ひきつけられるものがありました。

子供も生まれたし、
今回の30周年は前回の横アリより入場者が増えて1万人突破したとのことで。
もうこんな周年のおっきなライブ最後かな~
あとは小さいところでポツポツとやって行けたら、、、と思ってたの撤回しますとのこと。
年も年なんでいろいろ不安もあるから5年10年のスパンでなく
それ、なんの周年だよ!!って感じになるかもしれないですけどってことでしたけど
とりあえず35周年はやってくれるみたい。楽しみです。

セトリ付き記事を見つけたので貼っておきます。








いろいろとあって更新全くしてませんが
月日は流れておりますです、、、

私は元気にしております。
皆様、地震は大丈夫でしたでしょうか。

被災地の報道、原発の報道に毎日心痛め落ち着きませんが
余計な買い物はせず、電気はなるべく使わず、
風評に惑わされず野菜を買い、、、
日々できることを心がける日々を送っております。

楽しい気持ちになれないことも多いですが
毎日毎日、今日という日をおくれる事に感謝していきたいです。



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ツイッターしてるとそっちで完結しちゃって全く更新していなかったので、
とりあえずエンタメ系だけでも覚え書きに書いておきます。
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慶ちゃん、ニノ、角松さんの後の年末は

クリスマスイブには娘と歌舞伎。
日生劇場十二月歌舞伎、
菊五郎菊之助の摂州合邦辻、
松禄時蔵の韃靼。

------菊之助、松禄の若手が頑張ってとても良かった。
  気持ちが入っているのが客席に伝わる感じ。
  会場も歌舞伎座でなくて日生劇場なのでなんとなく違和感があったものの
  行って良かったな、という舞台。
  特に韃靼の亀寿、亀三郎、梅枝、巳之助ほか若手衆が気合い満ち満ちていて
  見応えありました。
  歌舞伎座が立て替え中のこんなとき、若手の頑張りが必至というのに
  海老蔵事件、
  なんだか歌舞伎も見に行く気になれなかったのですが
  先に見に行ってた母の「是非行くべき」との後押しに
  エイヤ!と思い切って正解でした。
  

年明けて。
丸ちゃんの『ギルバートグレイプ』

---------これはジョニデの映画を見てたので、
   いったいあの映画をグローブ座の舞台でどう表現する?
   と興味津々で。

   丸は力演、これは文句のつけようが無い。
   中尾くん=ちゅう@金八も力演。これまた流石!
   黒川智花ちゃん、体当たり!
   体重250kgの巨漢のお母さん、、、おお!こう見せるのね!
   グローブ座の空間で良くあれだけ表現したなぁ、と
   素直に感激しつつ、、、、

   でも、、、
   映画を見てるから理解できるのでは?というところもあったかなぁ。
   そしてストーリーは暗いので、楽しい気持ちでは見られないところも。

   ラストシーンも
   「どうするのかな、、、、」とすごい期待していたのですが、、
   「ああ、なるほど」という納得感はあるものの、
   ふーーーーむ、舞台ではこれが精一杯だよね、という気持ちも。

   見終わっての素直な気持ちは
   丸ちゃんってこんなナイーブな顔できるんだ!
   ってこと。
   すごく ギルバートだったなぁ、、って、、、
      もっと、映画ではどうだったっけ?とか考えずに  
   丸ちゃんに集中してみてれば良かった!ってことでした。
   


さてさて2月3月は『流田ブロジェクト』
代々木や馬場の小さなライブハウスへ。
楽しかった!!!!

アニソンをカバーしているバンドなのだけど、
めちゃくちゃ上手い!
深夜テレビでCD発売のCMをたまたま見て
「何、この歌のうまい子!?良い声!!」と
たった15秒のスポットに釘付け。
しかも良い声して演奏も良いのに皆ちゃちな紙お面つけてて、変。
うわ~~、なんじゃこれと

ググったら

ネットですごい人気の人たちだったのね。

動画をあさり、すっかりファンに。
CDも購入。

ライブをやるというので、
多分 年齢的には最高齢だろうな、と思いつつも
我慢できずにチケ購入。

いや~ アニソン、ってのもいいのかもしれないが
なにしろ演奏してる4人がめちゃくちゃ楽しそうで上手いのよ。
楽しそうって言っても顔はお面で見えませんけどねw
楽しそうにやってるのがもう、ガンガンに伝わってくる。

馬場はダンナと娘と三人で参戦しましたよ。
明らかに変なトリオでしたがモウマンタイです。

5月も行く気満々です!


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あと 忘れちゃなんねーーー

『あしたののジョー』

いやーーー
始まってすぐ、 アニメと同じテーマソングのイントロが
めっちゃ良い音ドルビーで
♪ ジャッジャン、ッパー、ッパパパパ
  ジャッジャン、ッパー、ッパパパパ ♪(←わかりません?w)
って始まった時の 鳥肌感!!

ギャ=====来た来た><

それだけで泣きそうになったです。

なんつったって私の初恋のお方、矢吹様が実写になるのですから!!
しかも山Pで!!
長生きはするものです!!

映画はよくぞ これを実写でココまで表現してくださった!!

としか言いようが無い出来。

山P、伊勢谷さん、はもちろん

おっちゃんがーーおっちゃんがーー(T  T)
段平のおっちゃんがーーーーー!!


行くまでは山Pによる山Pのための映画かと思ってました
伊勢谷さんと段平さんは実力ある脇かと。

ゴメンナサイ、ゴメンナサイ。

段平さんの迫力たるヤ!!
香川さんが拳闘フリークとはこの映画の報道をみるまで
知らなかったのですが、
本当に、本当に拳闘を愛するおっちゃんでした。
素晴らしす。

そして あの伝説の計量シーンでの力石の肋骨!!!
伊勢谷さんは生身の体を絞ってあのシーンを撮ったと!!

山Pは
もちろん期待通りなのですよ、乱暴なんだけど繊細、
ジョーはカッコいいのにどこか寂しげで人を寄せ付けず、
でも段平や子供たちには ふっと力を抜いた所を見せたり、、
山P、漫画から抜け出たようだった。
とても良かった。
ボクシングも流石の運動神経で。
あの丈の中途半端なズボンも漫画ならいざしらず、
実写で似合うのは山Pだからでしょう。

でもでも 他の方々のすばらしさに目を奪われての
あっという間の時間でした。

なにより「!!」だったのは シチュこそ違えど
西の「鼻からうどん」
これ見られて嬉しかったわ~~~


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ということで ジョーについて書いてたらアツくなって来たので
ここらへんで。

テゴ氏が年男だった カウントダウンとか
もちろん デカワンコも見てましたよ、とか
テゴマスようやくDVDダ!!とか
人生の師金八先生が定年になっちゃったヨォ、とか
いろいろありますが、

また今度。

更新まとめてしちゃいますw

大奥も見ました。

漫画は1巻からコツコツと買って読んでたので
映画化と聞いて、水野がニノ?と言う気がしないでもなかったのですが、
とにもかくにも見なくては!
実は公開して割とすぐに見に行きました。

で、なんで更新がこんな時期かというと
ストーリーがけっこういじってあって、
原作が頭の中でおぼろげになっていた私としては
漫画をもう一度読んでから更新しよう、と思っていたのです。
ところが未だに読み返せてないという、、、
でも、忘れちゃうと行けないので、まあ 感想書いときます。


娘と
玉木くんと蔵之介がぐふふ、、、らしいよ、
ニノがハァハァ、、、らしいよ、
と先に見た人からの情報で
うひゃひゃそれ親子で見に行って大丈夫?とか言いながら、
ちょっとドキドキして劇場にいったのですが、
(娘は元ちょい腐女子ですw)
結論から言うと、そのあたりは肩すかしでございました。

そりゃそうだ~~
天下の嵐さまですもの、小中学生のいたいけな子供たちに
そんなもの見せられませんよね~~
ま、多少、子供が小学生とかで
「お母さん、あれってどういうこと?」って言われたら
困るシーンはありましたけど、まあギリOKかと思いました。


お話も2時間という中できれいにまとまってましたし
柴咲コウの吉宗がクールで良かったです。
コウさんが出てくると画面がピシっとするくらい凛としてました。

ニノは意外と月代が似合う。(初ちょんまげらしいですね)
監督さんの意向なんだと思うけど、ちょい現代風というか
いつものニノっぽい感じの演技で、
娘はそこがちょっと?だったようですが、
私はとりすました水野じゃない所が良いなと思ってみてました。

あとは!!
特筆すべきは 細田よしひこ!!
最近何を見ても 彼の気持ち悪さは抜きん出てますね。
幼稚舎から大学まで慶応で老舗和菓子店の御曹司、
という
櫻井くんにも匹敵するすごい経歴にもかかわらず!!
ライフの佐古くん役の時に、うわ! と思ったのですが
この路線、良いです。
貫いて行って欲しいと思います。

あ、そうそう大倉くん、彼目当てっぽい子も沢山いました。
彼も仕事人とかちょっと時代物の方がカッコ良さが引きたつように思いました。