今日の タモさんいいとも・・・
世代別アンケートがなんだか衝撃だったわ。


1月31日が愛妻家の日だということで テーマは
「結婚を漢字一字で表すと?」

女性100人へのアンケート結果は 以下の通り。

・20代
  1愛 2.楽 3.幸 4.笑 5.勝

・30代
  1.幸 2.絆 3.楽 4.愛 5.耐

・40代 
  1.忍 2.耐 3.苦 4.怒 5.憎

・50代
  1.忍 2.諦 3.耐 4.協 5.愛

・60代
  1.和 2.愛 3.協 4.忍 5.安



兄さんと昼ごはん食べつつ
若い世代なら「愛」とかあるんじゃね~?
とか言いつつ 軽~い気持ちで見ていたのだが・・・


40代で始めにあいたのが「耐」
この字は貴理さんが答えたかな?まあ、あるよね、なんて言って見てた。
しかし、続いて「忍」「苦」  40代の窓、ヒドくない?

全部回答が終わってあいてなかった 40代の4位、5位。
あいてビックリ。
「怒」「憎」
こんな字、40代だけだよ。入ってるの。
なんだか 40代まっただ中の自分、これ見てどんより~~~


50代、60代になると また愛が復活してるのが救いと言えば救い。

苦難の40代。



私は「慣」とか「惰」とか そんなのかな~と思ってたんだけど
世の中の40代妻は 「怒」とか「憎」としか表せない
キビシイ日々を過ごしてるってことでしょうか。


それにしても この世代別の 5文字ずつを見てると
見事に人生が凝縮されてると思った。

コーナーの最後に タモさんが深々とお辞儀してしまったの
なんかわかる気がする。
早速 見ましたわ。

イイよ!
ライブ!!

この子達、ナマ歌の方がCDより全然イイ!
まっすーの伸びのある声にかぶさるテゴシくんの甘いハモリ。
大満足。
ああ、本物を現場で見たかったわ。



それにしても ジャニーズの子はすごいなぁ、
木馬に乗って会場を回る演出があるのだけど
馬上から ずーっと
手を振り(近くにも遠くにも)
投げキッスしたり、ウインクしたり、
テゴシくんはQポーズしまくってたし、(ウチワにリクエストでも書いてあるのかな?)
とにかく サービスしまくり。

近くで目が合ったりした子はウレシイだろうなぁ。

ざ・アイドル。 プロフェッショナル。
現代っ子っていうのかなぁ、
なりきってるっていうか(特にテゴシくん)。。。
あまりのキランキランのアイドルっぷりにも感激してもーた。

サービスといえば、
数ヶ月前にNEWSのDVDで、初めて最近のジャニのコンサートなるものを見た時も
驚いたんだ。
今ってこういう風なの?!すごいサービス精神だわ!って。

広ーい会場中を メンバーが回れる様にいろいろな仕掛けがあって
(ワイヤーで吊られたりとかせり出す舞台とか)とにかく大掛かり。
舞台からも花道がのびてるし、通路には移動ステージが。 
だから、ファンには どんな席でも 自分の近くにメンバーがくる瞬間ってのがあって
メンバーも手を振ったり、あおったり
会場の隅から隅まで全ての人に 自分たちの気持ちを届けたい!って感じ。
こりゃ、見てる方もテンション上がるわ~~♪

会場中を メンバーが動いて回る、って事自体も新鮮だったのだけど、
また、その会場を回る移動ステージの台車の「動力」が、、、、、
良く見たら「人力」なのよ!
黒いTシャツきたスタッフさんが、数人がかりで
アイドルを乗っけた台車を グワーって押してるの。
テゴマスコンでも木馬の下に 黒Tのスタッフさん。
ホントにお疲れさまです。

いや、人力って
よく考えたらそれが一番簡単だし安全なんだけど、
初めて気づいた時は「え。」と思って。。。。
なんか すげーって。

ジャニーズのコンサートに慣れてる人は当たり前なのかもしれないけど、
そんなことにも ひとつひとつ驚きつつ。



さて テゴマスに戻りますが、
とにかく2人が嬉しそうに歌っていて、こっちまで笑顔になる、
DVDなのになんだか その場にいるように感情移入して聞けちゃう
そんな出来映えでした。

生バンドが良いのかな?
CDと違うノリで、2人も歌うのが楽しそう。

私のイチバンは『サヨナラ僕の街』
風味堂の渡さんの曲です。


収録の音質も良かったように思います。
昨秋にでた NEWSのダイアモンドDVDは音質にちょっと違和感があったので。
ドームでのコンサート、って感じで。
テゴマスは代々木体育館。
現場での音質はどうだったのか疑問だけれど
(音に関してはあんまり評判の良い会場ではないので・・・)
DVDに関しては文句なし。


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年末から 古いビデオテープを整理してます。
必要なものはHDDに落として捨ててしまおうと思って。

昔はテープが貴重だったのだと思うのだけど、
放送された順に ジャンル分けもろくにせず
とにかく録りました的すごいカオスなテープたち。

YMOとQueenのライブが一緒になってたり、
マイケル・ジャクソンのあとに少年隊が入ってて
その後はEarth,Wind&Fire、とか。
夜のヒットスタジオやベストテンに出た時のトシちゃん集かと思ったら
芸能人水泳大会がちょっぴりだけ入ってたり、
松田聖子武道館ライブの残りに
Doobie Brothersの解散コンサートが入ってたり。

見れば懐かしいが、3倍速で画質は悪いし、どうしよう。

とりあえず、HDDに移したとしても切ったり貼ったりせねば
どうにもならないしなぁ。

なんか 余計な事に手をつけた感じ・・・・
前回ブックレビューを書いたのは 去年の10月?
以降もなんだかんだ読んでるんですが、更新がなかなか・・・。

タイトルと一言感想でもかいておきましょうか。
このところレビューというより 完全に備忘録。

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まずは 有川 浩。 
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「ラブコメ今昔」が 私好みの軽くてドキドキニヤニヤだったので 
他にも何か、、、と手を付けたら、、、、
一つ読んだら面白くて次も次もと結構な量を読破しましたよ~~

『塩の街』
『空の中』
『海の底』
『クジラの彼』
『図書館戦争』
『図書館内乱』
『図書館危機』
『図書館革命』
『別冊図書館戦争 1』
『別冊図書館戦争 2』
『レインツリーの国』

おお、並べてみると こんなに読んだか!と思うわ。
塩・空・海 のシリーズは 設定はSFなんだけど やっぱりラブコメ。
それも読んでて こっちの背中が痒い系の。
こうなるんだろうなーと思うとやっぱりそうなる、みたいな。
でもやめられないのですよ、面白くて。
それでどうしてもサイドストーリー集の クジラも読みたくなる。

図書館シリーズも 近未来SF(?)というのだろうか、
設定はハードなんだけど、また?!って展開の背中痒い系ラブコメ。
結局こちらも本編をすごい勢いで読んだあげく、サイドストーリー集まで網羅。
いやー楽しかった。



『疾走』  重松 清
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読みました。映画の衝撃が残っているうちに。
なるべく先入観なしに想像しながら読みたい方なんで
本を読んでから映像作品を見る事が多い私としては、
どうしても映画の風景やトヨエツや手越くんの顔がうかんでくるのが不思議。
でも それが邪魔にならない。
なるほど、あの映画は このストーリーの世界観を良く表現してたんだと
もう一度映画もみてみようかしらん、と思いました。
より深く理解したところで見てみるとまた違うかも。
最後の結末わかってて読んだにもかかわらず、やっぱり衝撃。
読んでしばらく落ち込みました。しかも映画より かなりズーーーンと。

表紙からしてコワイです。
電車の中でも読んだんだけど
この表紙なので勇気がいりました。



『終の住処』  磯崎 憲一郎
イメージ 3 第141回芥川賞受賞作
え~~~と・・・
やはり本作品も 私は芥川賞ってわからないわ・・・、と思ってしまったって感じ?
多分 この話は私のような結婚して20年くらい経って
日々の生活が まあこんなもん、とわかった人には しっくりくるべき話なんでしょうけど・・・
男性目線で書かれてるからか?
う~~ん良くわかんない、っていうのが正直な感想です。
でも 賞をとるからには きっと すごい!ということがわかる人にはわかる作品なのだと思うので、私にはいわゆる『文学』を理解する力がないのかなん。
という事かなぁ。

そういえば、数日前 今年の芥川賞は該当者なし、でしたね。



『流星の絆』 東野 圭吾
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ニノと亮くんがドラマをやってた時に 図書館で予約しておいたら ようやく手元に。
東野ワールド、はずれなし、と言っておきましょう。
実はドラマは 昨年のダブル受験の忙しさで 録画したまま初回の最初の10分しか見てなかったの。
今回、私がちょうど本を読んだ後、学級閉鎖続きで 超ヒマなチビ助が
「なんか見るものな~~い~~?」というので 
「そうだ!録画しただけで見てないぞ」とドラマも一気に見てもーた。
ドラマも上手にはしょって良く出来てたと思う。

おいしいハヤシライスが食べた~~い。 
と、本読んでる間もドラマ見てる間もそのことばかり考えてしまった。


『ブスの瞳に恋してる 1』『2』 鈴木 おさむ
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ドラマの再放送を見て 読みたくなり。
本が出た当時、本屋でところどころチラ見はしたのですが、ちゃんと通して読みたいな、と。
わたくし、芸人としての大島さん もともと大好きなんですが、
いやー あっぱれな人だわ。
おさむさんも すごいわ。
ほのぼのとするエピソードももちろんあるのだけど、
大島さんが まあ、下品きわまりないエピソードを次々と平気でかます、かます。
でも あら不思議、
この本読んでから 大島さんをみると 前よりナゼかかわいく見えました。



『イニシエーション・ラブ』 乾 くるみ
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どこかで 「絶対 もう一度読み返したくなる」と紹介されていて
この作家さんの名前も知らなかったので どれどれと。
結果から言うとですね、読み返しました。ハイ。
最後の一行読んだ瞬間に 今までの自分の頭の中をひっくり返されます。
え?どういうこと???と、かなりの時間 悩みました。

さらに告白しますと 自分が考えついた 結局こういうこと?、
という結末に自信が持てず、他の人の解釈を求めてブログなどめぐってしまいました。



『重力ピエロ』 伊坂 幸太郎
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内容は重いんだけど、暗号の解読でテンポよくどんどん先へ読まされてしまった。
最後、だいだい 結末は見えてきて、ああやっぱり、という悲しみがあるんだけど、
それでも感動がじんわり。
面白かったです。



以上、昨年秋から年末にかけて読んだ本でした。


このところは 畠中恵を読んでます。
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『しゃばけ』
『ぬしさまへ』
『ねこのばば』
『おまけのこ』
『うそうそ』
現在シリーズ中のここまで読了。
残り三冊かな。

しゃばけシリーズ、読むきっかけは・・・
ハイ、そうです、手越くんがドラマでやったからですね。
(ドラマはまだ見てませんが)
江戸の街を舞台に 尋常じゃなく虚弱で病気ばかりしてる若だんなと
「妖」たちが不思議な出来事を解決していく、って話で、
事件そのものは他愛ないというか
妖がらみなんで非現実的なものだったりもするのですが、
ストーリーがテンポ良くて、読んでて楽しい。
登場人物も微笑ましい。(表紙の絵もいいでしょ。この雰囲気好きだわ)
すっかりこの世界に引き込まれました。

これ 歌舞伎の舞台にしても面白いかも、と思いましたよ。

なんで 歌舞伎と思ったかというと
先月 新作の現代歌舞伎をクドカンが手がけるというので
楽しみだった「大江戸りびんぐでっど」を歌舞伎座でみたのですが、
これがねえ・・・ガッカリだったのです。
しょっぱな、勘太郎の出から
「こんな下品な勘太郎見たくなかった!」って演出で、
なんていうか、小劇場で若い人たち相手の舞台ならともかく・・・・
歌舞伎座へ足を運ぶ人はこういう話を求めてないのでは・・・?と
すっかり興ざめで・・・。
見て後味悪かったのです。
同じように江戸の町民が主役の話、って事で
この「しゃばけシリーズ」みたいな話だったら
安心して楽しく見られるのにな、なんてついつい思ってしまったわけです。

若だんな、七之助なんていかがかしら?
手代は海老蔵と松禄。わお、豪華!


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とりあえず、最近読んだ本はこんなところでしょうか。
今年も 読みたい本がたくさんあるので
ボチボチ 備忘録として書き留めていければと思ってます。
ではでは。