早くも8月31日、夏も終わりね。
角松敏生@音霊SEA STUDIO
NEWS@秩父宮ラグビー場
今年は明日あさってが土日のおかげで宿題の追い込みは執行猶予だけど
それにしてもほとんどやってない風のチビ助、どうなってるんだ。
もう高校生だから放っておくけどね。
そのチビ助は昨日今日で富士山に登っています。
学校行事です。
なんでそんなことしなきゃならないんだと行く前はブーブーでしたが
どんな顔して帰ってくるやら。
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さてこの夏、チビ助も高校生になり
部活にバンドにと忙しく予定がたたない毎日。
上の二人はバイトにサークルに合宿にと自由気ままでこれまた予定がたたない毎日。
夏前に何度か「旅行どうする?」と話題にはなっても
誰も「この日程なら行けるよ」とも「ここへ行こうよ」とも言わないまま
ついに家族旅行の計画が全くない、という夏になりました。
これまで受験生がいても2泊で近場、とか
受験生抜きで他の家族はなんとか、とか
どうにかこうにかやりくりしてきましたけどついに何もない夏。
夫婦二人の日が増えたこと、増えたこと、、、
ま、オリンピックもあったしそれなりに毎日何かしていましたけど
いつの間にか8月も最終日でございますね。
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そんなわけでワタクシの夏は
この二つのライブがこの夏した「夏らしいこと」の全てですかね。
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まず角松氏。
夏の逗子~?
海の家に毛が生えた程度の小屋で~?
冷房もちろん無し~?
夏は思いっきりインドア派なワタクシとしては
絶対行かない系だ。
正直、ライブの予定が発表になっても関係ないわ、と思っていました。
しかし、
7月のカナケンを諦めたこともあり
秋のライブハウスまわりも東京は(その時点では)ない、ということもあり
夏の家族旅行も結局なしになったこともあり
さらには角松氏自らブログでチケットに余裕ありと再三のプッシュもあり
なんか夏らしい思い出が欲しいじゃないの、と
思い切って行くことにしました。
結果。
行って正解。
確かに暑かった。
氷柱たててたけど全く意味なし。
でも、
波の音をバックに聞くMELODY FOR YOUやWAVE、Still I'm in~の素晴らしいこと!
Twilight Moody Bluesのブレイクで入る波音に会場が「ふぅ~↑」ってなったり、
波打ち際ならではの効果に暑さも相まって気分は

変なアドレナリン状態っていうんでしょうか。
会場もコンパクトだったんで
チケット番号はそんなに良くなかったんだけど
自由席で前から3列目にはいれて、角松氏すぐそこ。
角松氏では過去最高に近距離で堪能したライブとなりました。
夏休み、生足の駝鳥、浜辺の歌と角松氏も押しまくりで楽しかった~~。
逗子海岸の規制時間ギリギリまでアンコールに応えて
「夏休み」を2度やるというサービスっぷりでございました。
ライブが終わって涼しい海風に吹かれ眺めた満月のまた綺麗だったこと!!
あんまり海は好きじゃないわ、夏の海なんて行くもんじゃないわ、と思っていたワタクシですが
駅から会場向かう道すがら
波音がきこえ潮風を感じ、そしてチラリと海が見えたら、、、
、、、不思議!
テンションがあがる~~
新しい自分発見(大げさw)でしたねー。
来年も行こうかな。
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そしてNEWS。
四人になって初めてのNEWS。
まちにまった8月14日。
同行者と
オープニングで4人揃ったところ見ただけで泣きそうだよ、
とペンラとオペラグラスと共にタオルを握りしめてスタンバイ。
でも意外と始まってみたら
楽しいわ、嬉しいわ、カッコイイわ、シゲまで歌うまくなってて驚くわ←
涙どこの騒ぎじゃなく。
中盤の「星めざ」で まさかこれをこんな気持ちでもう一回聞くとはなーとは思ったものの
まあ、大丈夫。
「Share」でまっすーの涙にホロリときて思わず がんばれーって叫んでしまったが
そこもなんとか ちょいもらい泣き程度でやりすごせた。
しかーーし、
メンバーの挨拶、
しょっぱなのテゴ氏は涙系挨拶じゃなくて
「今までごめんね、でもありがとー!これからは皆を幸せにするよー!ついてきてねー!」的な感じだったし、TMテゴリューションな衣装に目が釘付けだったもので涙は大丈夫だったのですが、、、
その後はメンバーも会場も涙腺崩壊。
シゲが、
出だしから大泣き。そのまま号泣。
つづくまっすーも出だしから髪をクシャクシャして涙でしゃべれず。
慶ちゃんも泣いてる。
4人で歌うってことをまっすーがそんなにもプレッシャーに思っていたなんて。
シゲが作家活動してたのかと思いきや、歌や踊りが格段に上手くなってた理由もよくわかった。
辞めろ、という人もいたなんて。
会場中、もらい泣きでした。
そして。
挨拶から続いて歌った「フルスイング」の最後の最後に
それまでこらえていたテゴ氏が自分のパートを感極まった声で歌ったあと
くるりと後ろをむいて皆から離れスタスタとステージの隅へ。
それがちょうど目の前だったのでよく見えて。
あれ?どうした?と思ったら、、、後ろを向いて涙を拭いてる!!
くぅー。
皆に涙を見せたくないんだろうね。
くぅー。
強気な裏番長の末っ子が最後に泣いちゃって。
今回のライブ、
なんだかすごい場面に立ち会わせてもらった気がします。
こちら見る側は もっと簡単に考えていました。
4人でも大丈夫、その方が歌も良くなるだろうし
グループの雰囲気もよくなるだろうし、と。
走魂での4人のコンビネーション、
Kちゃんニュースで4人が集まった時の感じ、
とてもまとまってるもんね。
6人だと慶ちゃん司会であとはお兄さん組vs弟組って感じになってしまい
シゲマステゴはあまり前に出ない感じだったし、
さりとて兄さん組のPさまや亮ちゃんは前でグイグイというタイプでもなく
結果
NEWSって何だか大人しいグループ、って感じだったから
だから4人になった方がきっとしっくりいくだろうとは何となく思ってました。
歌も
(テゴマスから入ったNEWS坦なので)テゴマスと
(慶ちゃんの声も大好きなので)慶ちゃんが前に出る方が
絶対よくなるよ、と単純に思っていました。
実際 秩父宮で初めて聞く4人のNEWSは はっきりと6人を超えてるよ!!と私は思ったんですけど
でも 彼らの挨拶を聞いて
そういうものじゃないんだな、と。
どれほどのことを乗り越えて この日を実現させたんだろう、と。
すごい試練の一年だったんですね。。。
あの日のあの表情の彼らを見れたこと、本当に良かったと思います。
あとざっとライブの感想は、というと
まずシゲが歌といいアイドル全開ぷりといい2年前の東京ドームで見た時より
確実に何かを乗り越えて次のステージへ上った感じがしました。
俺は作家で満足してない、アイドルなんだ、って雑誌かなにかで言ってたけど、うん。そう思う。
頑張ったんだと思う。
4人がすごくフラットなんだな、仲良いんだな、っていうのが見てるだけでわかったかな。
これはZeppでのイベントでも感じたけど。
前はNEWSのときとテゴマスのときとテゴ氏とまっすーの様子が全然違うんだなと思ったけど
今回は
なんだろう、いつもの二人だった。
とにかく
4人のNEWS、いままでより全然イイよ!と確信できた
そんなライブでございました。
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追加
そういえば
角松氏は6月のリリイベに当選し(130名くらいの規模!)
なんと最後に握手あんどハグ、それなりに会話まで、という
良い思いをし
NEWSもボックス購入特典のリリイベに行けて
まさかの握手、4人と。
なんだか 遠くにいた人が目の前にいるよ、という機会に
ちょいちょい恵まれ
きっと今宝くじをかったら当たるのではと思う今日この頃だったりする。