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このところ、ヴァシティ・バニヤンやダンカン・ブラウン、シガーロスなどを聴いて、
半ば牧歌的で薄闇色の心象風景を形成していたさなか、
ストロークスの新作が通風孔を開け放ってしまった。
最高にかっこいい。しびれた。しびれ倒した。
「かっこいい。」って、ありそうで、あんまりない。
かっこいいに遭遇すると、なんか気持ちが強くなる気がする。
そんな気がするな。
そうそう、ビリー・コーガンもかっこよかったっけなあ。
回想音楽 * スマッシング・パンプキンズ 「tonight tonight」