はじめまして|自己紹介

アラサー、ADHD診断済み。

このブログでは、自分自身の特性や生きづらさについて、日々の気づきや学んだことを記録していきたいと思っています。

まずは、私自身の特徴について簡単に紹介します!

【ADHD|不注意・実行機能の苦手さ】

  • 片付けや整理整頓が苦手(カバンの中はいつもぐちゃぐちゃ)

  • 忘れ物・落とし物・紛失が多い

  • 日時を間違える

  • 時間を守ることが苦手

  • ケアレスミスを繰り返す

  • 文章の読み飛ばしが多い

  • 衝動的・短絡的に判断してしまう

【学習面|LD・算数障害傾向】

  • 算数・数学が極端に苦手

  • 数を数えることにも苦手意識がある(大体間違える)

【運動面|DCD・発達性協調運動症傾向】

  • 指でピースを作ることすら難しいほど、身体の動きが不器用

  • 泳ぐ、逆上がり、懸垂、縄跳びなどが苦手

  • 人によくぶつかる

  • いわゆる典型的な「運動音痴」

【聴覚情報処理|APD】

  • 音声や言葉を聞き取ることが苦手

  • 早口、低い音が聞き取れない

  • 大人数での会話についていけない

  • ラジオの内容を理解することが難しい

  • ドラマや映画は字幕がないと内容を追いにくい

【コミュニケーション・言語化の苦手さ】

  • 話している途中で、何を話せばよいのかわからなくなる

  • 頭の中の考えをうまく言葉にできない

  • 思ったことをそのまま口にして失言することがある

  • 会話のタイミングがつかめず、相手の発言に言葉をかぶせてしまう

  • 場の空気や相手の意図を読み取ることが苦手

  • 感想がでてこない

【服薬歴】

これまでに服用経験のある薬

ADHD治療薬

  • ストラテラ(アトモキセチン)

  • コンサータ(メチルフェニデート)

  • インチュニブ(グアンファシン)

抗不安薬

  • レキソタン(ブロマゼパム)

  • デパス(エチゾラム)


「ADHDだから」で片付けられないこと

これまで、自分のさまざまな苦手さを「ADHDだから」とひとくくり・ひとまとめにしてきました。

ですが、発達や認知機能について学ぶうちに、一見ADHDの特性と思われる困りごとも、

その背景にはさまざまな要因が複雑に絡み合っている!ということに気が付きました。

 

つまり、すべてが「ADHDだから」で説明できるわけではないということです。

 

注意機能、実行機能、ワーキングメモリ、運動協調、聴覚情報処理など、苦手さに関係する仕組みはさまざまですが

ADHDとは違う原因が重なっていることがあります。(そもそもADHDの定義が曖昧ですよね~)

 

そして、困りごとの背景が異なれば、それぞれに合った対策やアプローチも考えられるということに気づきました。

 

私は服薬が合わなかった(嘔吐したり、食欲がなくなったり、性格が変わったり 笑)ので

服薬以外のアプローチがあるというのは救いでもありました!

 

現在は上記の課題もいくつかが改善されており、少しずつ自己肯定感を得ることができています!

 

このブログでは、そんな自分自身の経験や気づきを出発点に、学んだこと

(発達特性、心理学、心と身体のつながり)などについて綴っていく予定です。

同じような生きづらさを抱える方にとっても、何かしらのヒントになれば嬉しいです!