天上絵師KAWAZO旧ブログ -124ページ目

「マーズ・アタック!」

こんにちは。KAWAZOです。


まずは最も好きな作品の一つである「アマデウス」いこうと思ったのですが。
ちょっと作品も感想も重くて今パワーが足りないので、もっとお気楽でシュールな、マニアックなヤツいきます。




コレ。

マーズ・アタック! [DVD]/ジャック・ニコルソン

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★★★★☆

監督はティム・バートンです。
出演者の顔ぶれ、超豪華。

でも、最初に見た時は、その豪華メンバーにさえ気がいかなかった。
ジャック・ニコルソンはともかくとして。




以前に某レビュー投稿所に載せてた文章の転載はここから
↓ ↓ ↓ ↓

なんという豪華キャスト。
以前にテレビ放映された時に見て、かな~り印象に残っていた映画なのだが、キャストの豪華さはあまり覚えてなかった。
鮮明だったのは火星人のデザイン&ばあちゃん+孫のはみ出しコンビ&ジャック・ニコルソン&火星人のやっつけ方と、音楽。
いや、けっこう覚えてたな、と思うけど、なんでこの豪華キャストが記憶になかったのか。
出演者の顔ぶれとかどうでもよくなっちゃうくらい、他のところがスゴイかった…と。
火星人が潜入のために化けてきた女とか、もう、おそろしいほどセンスがいい。
赤光線、緑光線、青光線…と出てきたので、たぶん黄色光線も奴らは持ってたと思うのは私だけ?

もう少しテンポが良かったら★5つだったかも。

解説とかレビューとか、グダグダ言う必要はないでしょう。
まあ、ともかくご覧あれ。
特におバカ作品や、シュールでブラックなアート感がお好きな方は、気に入ると思う。
SF映画をたくさん見ている人なら、なおお気に召すことかと。
(あー、逆にご立腹かも知れないが、責任は持ちませんです)


いやー、それにしても、アメリカ映画が「高度な文明を持つ民族は精神が善良だ」とかいう妄想を語っちゃうというところが、もう、ね。





以上。

このレビューは短い。
その投稿所は文字数制限があったので、納めるのに四苦八苦した記事もあったけども。



今スピな世界に来て、宇宙人という存在がこの世界ではなんだか特別なもののような扱われ方してるな~と思う。
そもそも地球にしか知的生命がいないと思う方がおかしくない?



まあ、ともかく、この映画はちょっと好き嫌いが分かれると思うけど…ていうか、私が好きな作品はたいていそんな類だけど、好きな人にはホント、たまらんと思うので、「あ、いいかも」って思ったら見てみてください。

難しいこと考えて見ちゃダメっすよ。

ちなみに、ウィキペディアにはこう書いてある。

アメリカでは不評でC級映画以下と酷評されたが、その滑稽さ、ユニークさゆえに、ファンは多く、カルト的な人気を誇る作品である
ウィキペディアへリンク
このウィキペディアの記事はなかなかいいな。うん。
キャラクターの説明とか、なんか同志のニオイがする(笑




この作品は、「インデペンデンス・デイ」と同時期に公開されたのです。
「インデペンデンス・デイ」がいかにもハリウッドな湯水のごとく資金をつぎ込んだ超大作だったのに比べ、同じネタ、同じ公開時期にこういうアホな作品を作るというセンスがたまりませんな。


インデペンデンス・デイ [DVD]/ウィル・スミス,ビル・プルマン,ジェフ・ゴールドブラム

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私ゃウィル・スミスは好きだし、この「ID4」での役も良かったけど。
この作品は別に見なくていいです。はい。

あー、トム・クルーズの「宇宙戦争」見るなら、まだ「ID4」の方がいいけどね。


でも、どうせ宇宙人来襲ネタ見るなら、「マーズ・アタック!」見よう。



…面白くなくても責任とらないけど。



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