おはようございます、mind4futureです。

今日は待ちに待ったコーチングサミット当日です。コーチングサミット自体は昨日から開催されていますが、自分は2日目参加して14日の青山マスターコーチのセミナーまで受ける予定です。

昨夜、身支度をして寝る前に青山マスターコーチのlive coachingを見て気持ちが昂ぶって、こんな時間(午前2:30過ぎ)に起きてしまい、全く眠れません。

遠足前の小学生の気分です。


この3年9カ月以上、苫米地英人博士の書籍を百冊以上読み込み、CD音源を聞いたりして、また青山マスターコーチのlive coachingを見て様々なワークを実践して、スコトーマが外れる体感を何度も経験しました。

先月には青山マスターコーチと電話で話す機会もありました!


スコトーマとは、もともと眼科用語で"盲点"という意味で、コーチングの生みの親であるルー・タイスがコーチング用語として使い出した言葉です。

"スコトーマが外れる"というような表現を使います。

簡単に言えば、自分の頭のてっぺんは見えない事に似ています。

頭のてっぺんは存在しているけど、自分には見えていなくて、"あれっ?頭のてっぺん辺りが薄くなったかな?"と気になり出した時に初めて鏡を利用したりして覗き込もうとする事に似ています。


うーん、、やはり分かり辛いので、苫米地博士の用いられる例で言うと、自分の奥さんが妊娠した事をキッカケに街中のベビーカーの存在に気付いたりBMWに興味を持ち始めた途端に街中にたくさん走っている事に気付くような事です。

スコトーマが外れると、今まで存在していても気付かなかったモノや事象に気付けるようになります。

気付く為に必要なのは、知識です。

もっと詳しく知りたい方は、苫米地博士の書籍を読んで下さい。



自分でも驚きですが、かなり重い腰を上げてコーチングサミットに参加するまでに自然になりました。

これは自分にとってはかなりの進歩です。

更に明日、生の苫米地博士や青山マスターコーチを目の当たりにして、"場を共有"して何が起こるのか?

楽しみです。

でも、もういい加減寝ます。

興奮冷めやらぬmind4futureでした。
またコーチングサミット参加の報告をします。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。