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「白い色は恋人の色」の作詞と作曲を手がけたのはザ・フォーク・クルセダーズのメンバーだった北山修と加藤和彦。グループ解散からちょうど1年後のことだった。フォークソングがブームだった当時、2人に楽曲が依頼されたことは大成功で、ベッツイ&クリスの可憐で美しいハーモニーにピタリと填って稀代の名曲が誕生することとなったのである。詞のテーマとなっている“花”には、60年代後半のアメリカにおける反戦活動から生じたフラワームーヴメントが背景にあるのは明らかであろう。愛と平和の意味が込められた花のモチーフは、同じく北山×加藤コンビによる次作「花のように」へと展開される。ヒット作の要素を継承するという意味合いももちろんあっただろうが、北山の詞世界においてそれは重要なキーワードであったとおぼしく、代表作の「戦争を知らない子供たち」にも「あの素晴しい愛をもう一度」にも“花”は登場している。フォークル時代のアルバム『紀元貳阡年』にも「花のかおりに」という曲が収められていた。ベッツイ&クリスは自由の国アメリカ領土のハワイから日本へやってきた、フラワーチルドレンの象徴だったのである。 芝浦加藤さんのレコード会社があって、晩年に北山さんと加藤さんに坂崎幸之助が参加して、フォークルを再結成してた(笑) 最近『白い色は恋人の色』を聴いて? ベッツイ&クリスさんも還暦超えだよなと思った。 日本語が綺麗でいいコーラスの二人組だった。 ちび太aso チンチン電車で町屋で醤油ラーメン味薄め麺半分と半チャーハンと餃子して、町屋ドトールで冷房に当たって、ニューオープン近所のマイバスケットで糖分ゼロの紅茶と糖分ゼロのASAHIビールを仕入れて帰宅っす。 ちび太aso

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