余震がある中で恵比寿から練馬まで、ただただ無心に家路に向けて歩き続けました。その所要時間は、約8時間。足に予想以上の負担が来たことを今でも思い出します。
そのとき、東北では津波みに襲われ、多くの命が失われてしまいました。
多くの魂と多くの悲しみが少しでも癒されることをただ祈り、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私はよく耳にするのが東北方に向けて、『頑張れ!』という言葉を聞きます。ですが頑張っている人に向けて『頑張れ!』という言葉は、とても酷な言葉ではないのかなと私はいつも思います。少しでもはやく、本当の意味での心の安らぎがもたらされること祈っています。
私の中で印象的な記事があったので、ぜひご紹介させて下さい。彼女のトランペットの音と共に、多くの魂が鎮魂されることを祈って・・・
岩手の少女、天国の母へ涙のトランペット
asahi.comより抜粋
瓦礫で覆われた岩手県陸前高田市。東日本大震災から1カ月後、佐々木瑠璃さん(17)は11日、自宅跡に立ち、行方不明者の捜索が続く海に向かってZARDの「負けないで」をトランペットで吹いた。
津波で母親の宜子さん(43)、祖母の隆子さん(75)を亡くし、祖父の廣道さん(76)は行方不明のままだ。「私は元気だから、心配しないで」。自宅跡で海に向かい、泣きながら旋律に託した。そして、涙をふきながら、祖母が買ってくれたトランペットを抱きしめた。
岩手県陸前高田市の自宅跡でトランペットを吹いた後、涙ぐむ佐々木瑠璃さん(17)。母親の宜子さん(43)と祖母の隆子さん(75)を亡くした。祖父の佐々木広道さん(76)は行方不明のままだ=11日午後、森井英二郎撮影
上記の写真を見た東京フィルハーモニー交響楽団のトランペット奏者安藤友樹さんらが「写真から悲しい音色が聞こえるようだった。何かのきっかけにしてほしくて」とコンサートの出演を彼女に依頼。
制服姿で舞台に立った岩手県立大船渡高校3年の佐々木瑠璃さん(17)は「負けないで」の後に「威風堂々」、そしてアンコールの「故郷」を吹いた。 父の隆道(たかみち)さん(48)、弟の証道(しょうどう)さん(15)も見守った舞台。「故郷」では演奏に聴衆の合唱が加わり、被災地や天国へ届ける歌が会場を包み込んだ。
できれば、上記の動画、彼女のトランペットの音色を聞いて下さい。何も言わなくても伝わってくるものがあります。
私はきっと、このトランペットの音色がお母さんに届いていると思います。
きっと。
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