はじめに
ブログを始めてみることにしました。
今の自分の考えや感じていることをアウトプットしてみようと思い立ちました。
継続できるようにがんばります
ハードル低めで、1週間に1回は投稿していきたいと思います。
よろしくお願いします。
気分は自分がつくっている
20代のときに、感動した本
「リチャード・カールソンの楽天主義セラピー」
この本を読んで、否定的な気分は、自分の思考とのつきあい方で変えていけることを知りました。
このことを知れたのは、大きかったです
ある出来事(刺激)を自分がどう認知・思考するかで気分・感情がつくられます。
今の自分の気分は、自分が何を考えているかによって決まるのです。
思考は常に気分を生み出します。
人は1日に5万ほどの思考が現れては消えていくといわれています。注目しなければ消えていくのです。
何か嫌なことや不安なことがあると、そのことを繰り返し繰り返し考えてしまうことが、嫌な気持ちをつくっているのです。
思考は現実ではない
よくある例えで、水が半分くらい入ったコップを見てある人は「水が半分しかない」、ある人は「水が半分もある」と考えます。
同じ出来事でも、人によって捉え方が異なります。
この認知・思考するところで、自分の過去の出来事や経験が大きく影響します。
小さい時からの様々な経験でつくられた信念やその時の状況が影響するのです。
ある人にちょっと注意されたとして、ものすごく怒る人もいれば、気にしない人、次回は気をつけようと思う人、自分を責めてしまう人など、人の捉え方は十人十色です。
人には長年の考え方のクセがあります。
悲観的に考える、不安になるように考えるなど、
まずは、自分にはこういう考え方のクセがあると気づくことが大切です。
私は、悲観的に考える、自分を責めるような考え方のクセがありました。
でも、それは自分がつくり出して考えていることで、現実は違うかもしれないと気づきました。
自分が思考していることは、現実ではないのです。
思考は現実ではない。
でも、考えないようにすることはできません。
考え方のクセは自動思考ともいい、意識せずに浮かんできてしまいます。
そんな、考え方のクセが出たときには、その考えに注目せずに過ぎ去るのを待つようにします。
否定的な考えや不安な考えが現れたときは、「ああ、またきだぞ」と言い、その考えに注目せず過ぎ去るのを待ちます。
例えば、川に木の葉が流れていくのを想像して、その葉にその考えをのせて流れていくような感じで。
否定的な思考に注目しなければ、気分はいい状態を保て、バランスのとれたものの見方ができるようになっていきます。
否定的な思考に自分が支配されず、日々気分よく過ごしていくことができます。そうすることで、気持ちが安定して、バランスのとれた見方ができるようになっていきます
次回は、楽観主義について書いていきたいと思います
読んでいただいて、ありがとうございます

