ストレスで疲れた心をスッキリ回復する 話し相手:福岡 博多 -2ページ目

ストレスで疲れた心をスッキリ回復する 話し相手:福岡 博多

対人関係や仕事、子育てで疲れた心を対話で回復
気持ちがスッキリする ストレス解消 コンサルティング

● 何一つうまく行かなくて体力的にも精神的にもキツイです。

こんにちは、田中博幸です。

 

お仕事をしながらの子育てって、大変です。

 

お母さんは、仕事で頑張って家に帰ってきたら、また子どもたちと旦那さんのために頑張る。

 

休む暇がありません。

 

男性の僕からすると、ほんとうに頭が下がります。

子育てって疲れます。未就学の子が3人います。

フルタイムで仕事もしています。

何一つうまく行かなくて体力的にも精神的にもキツイです。

子ども達は3人とも、とてもかわいいですが、あまりにストレスがひどく…

家の中は片付けても片付けても、次々に散らかしていき、すぐに足の踏み場がなくなります。

一度パニックになり発狂して家を飛び出しそうになりましたが、夫に取り押さえられて未遂。

子ども達が不安になるからそういう事はやめろ、次やったら離婚だと言われました。

なぜそうなったのか、話は聞いてもらえませんでした。


どうしたらいいかわかりません。

フルタイムでのお仕事をされて、さらに3人のお子さんのお世話をする。

 

本当によく頑張っていらっしゃると思います。ほんとうに毎日キツいと思います。

 

つらいお気持ち、お察しいたします。

 

 

子育てに、お休みはありません。

 

子育てに、お休みはありません。

 

仕事から帰ってきても、お休みの日も病気の時でも、子どもさんのお世話をしないわけにはいきませんよね。

 

とくに、小学校に上がる前はですね。

 

小さいお子さんは、自分の興味のあるものに、次から次へと手を伸ばします。

 

そんなお子さんが3人いらっしゃるのですから、それはちらかってしょうがないでしょう。

 

 

そんな状態に、イライラしたり、うんざりしたり…

 

毎日、そんな状態だと、精神的にきついのは当然ですね。

 

 

そのネガティブな感情を、子どもたちにぶつけても、何も改善しません。

 

きっと、あなたもそれがわかっているし、子どもたちがかわいいから、我慢を続けていらっしゃるのでしょう。

 

本当に頭が下がります。

 

 

子育てストレスからラクになる方法

 

ですが、そんな我慢ばかりを続けていると、あなたがストレスでいっぱいになってしまいます。

 

実際、パニックを起こして家を飛び出しそうになっていますよね。

 

そこで、そのストレスを吐き出してしまいましょう。

 

感情消化という方法があります。

 

詳しくはこちらを読んでみてくださいね。

 ネガティブ感情を消す方法

パニックを起こす前に、たまりにたまったストレスを、少しでも吐き出してしまいましょう。

 

 

だいじな お父さんの役割

 

子育ての主役はお母さんであることが多いですね。

 

だけど、その主役ばかりに子育てを押し付てしまうと、やはりストレスだらけになって、体力的にも精神的にもツライ。

 

そこで必要になってくるのが、お父さんの役割です。

 

お母さんには、身も心も休まる時間がありません。

 

それでは倒れてしまいます。

 

お母さんが壊れてしまったら、困るのはお父さんではないですか?

 

だから、お父さんには、お母さんが子育てをお休みする時間を作っていただきたいのです。

 

そして、普段から、お話しする時間も。

 

お父さんの休日は、子どものお世話をする時間を作って、お母さんが好きなことをする時間を作ってあげてください。

 

また、お母さんとお話しする時に、アドバイスは必要ありません。

 

「~すればいい」というアドバイスは、役に立つこともありますが、実はお母さんの頑張りを否定する、諸刃の剣でもあるのです。

 

それよりも、頑張りやつらい気持ちを認めて、頑張ってるね、つらかったねって、ただお話を聞いて、寄り添っていただきたいのです。

 

 

お母さんが倒れてしまったら、けっきょく子育てや身の回りのことを、お父さんが肩代わりしなければならなくなります。

 

そうなる前に、お母さんを体力的にも精神的にも、支えてあげてくださいね。

 

そのほうが、長い目で見ると楽ですからね。

 

 

どうしても つらく感情コントロールがうまくいかない時

 

また、お父さんの協力が得られなかったり、話を聞いてもらえない時は、ご連絡くださいね^^

 

 

あなたの子育て・お仕事が楽になるように、お話しできればと思います。


お問い合わせは、こちらまでどうぞ
 

 

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● 旦那は人から意見を言われるのが嫌いで、絶対に自分の意見を通します。

こんにちは、田中博幸です。

ご主人への不満、いっぱいあると思います。

結婚って、全く違う家庭で育った二人が一緒に生活を始めることでもありますよね。

ですので、どうしても価値観や生活習慣のすれ違いが起こり、感情的な衝突が起きやすいですね。

 

 

その違いを、どうすり合わせていくのか。それが夫婦の課題でもあると思うんです。

結婚7年目です。主人へのイライラが止まりません。

主人の言動・行動に腹が立ちます。「分かった、分かった」と言いつつも、何度も同じことを繰り返します。

イライラするのは

・子どもへの怒り方が命令調でしつこく「〇〇しなかったら□□しない」「○○しろ」

・私が仕事に出ているときに、タバコを吸いに子どもだけを家に残して外に出る(子どもは4歳と2歳、)

指摘すると逆ギレして、険悪な雰囲気になることが多いです。無言になったり物に当たったり、話し合いになりません。

旦那は人から意見を言われるのが嫌いで、絶対に自分の意見を通します。

それ以外は家事も分担してしてくれるし、子どもにも優しく遊んでいるので、イライラは一部分なのですが、旦那の顔色を伺ってばかりで疲れてきました。

どう伝えたらいいか迷っています。

同じことを繰り返されると、イライラしますよね。

特に、子どもさんから目を離して、外へ煙草を吸いに出てしまうのは、お母さんから見ると危険極まりない行為だと思います。

お気持ちお察しいたします。

救いは、家事分担と、子どもに優しく遊んでくださることですね。

イライラされているご相談者さんには申し訳ないですが、決して悪い旦那さんではないと思います。

ご相談を受けていると、もっとひどいご主人は、残念ながらたくさんいらっしゃいます。

 

 

旦那さんのの小さかったころ


おそらくご主人も小さいころ、「〇〇しなかったら□□しない」「○○しろ」という言い方をされてきたのではないでしょうか。

親(おじいちゃん・おばあちゃん)に、そういう育てられ方をされたために、同じように子どもにも命令調で話すのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。



 

また、小さいころ、親御さんからの似たような命令調の指示に対して、反発も覚えられていたのでしょう。

だから今でも、言葉の違いはあっても、指摘や指示されることに対しては反発・逆ギレしてしまうのではないかと思います。

 

 

ご主人は変わらない

 

残念ながら、ご主人を変えることはできません。

でも、あなたもイライラはしたくないですよね。

こういうプライドの高いご主人に、どういった声掛けをすればいいか

普段はアドバイスはしないのですが、今回はちょっとだけアドバイスをしたいと思います。

 

そうすれば、あなたのイライラも減らせますからね^^

 

 

旦那さんは、指摘されることや、「こうしてね」っていう指示に反発を覚えていますね。

男性はプライドの生き物です。特に親御さんから指示・命令的な育て方をされた男性は、指摘や指示に、強く反発を覚えます。

ですから…

 


この続きはメールマガジンでお伝えします。

 

9月15日(水) お昼12:00ごろに配信予定です。

 

 

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● どうしたらイライラしなくなりますか?

こんにちは、田中博幸です。

 

子育てって、本当に大変です。

 

乳幼児期~2歳くらいまでは、言葉も通じません。

 

2歳くらいからイヤイヤ期がはじまりますね。言葉も少しずつ覚え、口答えもします。

 

そして、小学校の2年生くらいまでは、まだまだ自分のやりたいことが優先です。

 

親の言うことなんて聞いてはくれませんものね。

毎日子育てのイライラが止まりません。

どうしたらイライラしなくなりますか?

アドバイスお願いします。

は~い。お答えします^^

 

はっきり言います。

 

残念ながら、イライラしない方法はありません。

 

子どもは親の思った通りにはなりませんから、イライラして当然なのです。

 

イライラは人として当たり前の感情です。

 

それを止めようとするほうが不自然なんですよ^^

 

だから、イライラしない方法ではなくて、イライラしても、それをうまく処理することが、だいじなんです。

 

 

我慢したり、無視したりすることではありません


イライラの処理の方法

 

それは、イライラを我慢したり、無視したりすることではありません。

 

我慢や無視を続けていると、いつもこのブログでお伝えしている通り、我慢のコップがあふれてしまいます。

 

 

無視していたとしても、実はあなたの体の中に、蓄積しているんですよ。

 

そのコップがいっぱいになると、イライラが収まらなくなります。

 

あるいは、我慢できず大爆発…なんてことになるのです。

 

 

イライラは、我慢したり無視したりするのではなく、消化しましょう。

 

イライラする相手、子どもさんにぶつけるのはNGですよ。

 

イライラしたら、ちょっと間を取って、イライラを良く感じ切るのです。

 

詳しい消化の方法はこちらをご覧くださいね。

 ネガティブ感情を消す方法

 

 

おとうさんの協力が重要

 

おとうさんの協力も、重要です。

 

子育てって、やっぱりお母さんが主役です。どうしても、負担がかかってしまいます。

 

お父さんの役割は、子育ての大変さ、つらさをわかってあげることです。

 

お母さんのイライラした気持ちを

 

「そうか~、イライラしたんだね」

 

って、やさしく受け止めてあげてくださいね。

 

それと、お母さんを、一時的にでも子どもと向き合うことから解放してあげることです。

 

お仕事がお休みの日は、子どもさんと遊んであげるなどして、お母さんを子育てから解放する時間を作ってあげてくださいね。

 

 


そうすることで、我慢のコップからストレスが解放され、また子供と向き合う力が充電されていきます。

 

お父さんへイライラが飛んでくることもなくなり、お母さんからの評価もアップして、一石二鳥ですよ。

 

 

 

どうしてもイライラが収まらない、お父さんの協力が得られないときは、ご連絡くださいね。


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● 愛犬が亡くなり苦しんでいます。

こんにちは、田中博幸です。

 

ずっと一緒だったワンちゃんや猫ちゃん

 

寿命が人間よりも短いため、いつか別れの日が来るものです。

 

 

亡くなった時のショックや悲しみ…

 

一緒にいた時間が長ければ長いほど、大きなものになりますよね。

愛犬が亡くなり苦しんでいます。

喪失感がひどく、毎日ぼーっとしています。

一緒に過ごした日々の姿を思い出し、毎日胸が締めつけられるように苦しいです。

早く立ち直りたい。

でも、急に涙が溢れるように出てきてしまいます。

長い年月を一緒に過ごしたワンちゃんとの別れ…つらいと思います。

 

お気持ち、お察しいたします。

 

 

周りの励ましは 役に立たない。必要なのは…


ワンちゃんがなくなったことを、かいぬしのあなたが受け入れていくためには、時間が必要です。

 

 

一緒に過ごした年月が長いほど、そして、あなたが感じていた愛着や絆が深いほど、悲しみや苦しみも、癒えるのに時間がかかります。

 

周りの方が、どんなに励ましても、それは役に立ちません。

 

かえって悲しみを深めるだけですね。

 

周りの人にできることは、愛犬を失った悲しい気持ちを、ただただ聞いてあげることなのです。

 

 

とにかく悲しみ尽くすこと


いつまでも喪失感や悲しみが続くようでは、ご本人的ににも苦しいと思います。

かといって、その喪失感や悲しみは、抑え込んだり、感じないようにするほど、余計に大きくなっていくものです。

 

だから、抑えたり無視したりせずに、とにかく悲しみ尽くすこと。

 

周りの人たちからも、あなたの悲しみに寄り添い、悲しみを分かち合ってもらうとよいです。

もちろん、一度や二度、寄り添ってもらっただけで、悲しみが癒えるわけではありません。

 

何度も心が揺れ動きながら、時間をかけて、あなたがワンちゃんの死を受け入れることができたときに、やっと立ち直れます。



 

私も、あなたの悲しみに寄り添いたいと思います。

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● 子どもをきつく叱ったり、感情的に当たったりしてしまいます。

こんにちは、田中博幸です。

 

子育てって、大変ですよね。

 

お母さんは、子どもさんと過ごす時間が圧倒的に多いので、なおさらです。

 

だから、子どものちょっとした言動・行動にイラっとしがちです。

子育てでイライラし、つい子どもをきつく叱ったり、感情的に当たったりしてしまいます。

本当は、つらく当たったり、感情的になりたくはないのだけど、つい・・・

 

 

あると思います。

 

そして、あとになって罪悪感にさいなまれる方も多いですね。

 

 

イライラの解消法

 

まずは、目の前の「イラッ」を消化する方法をお知らせしますね。

 

子どもさんに対して感じてる「イラッ」を、消化する方法です。

 

「イラッ」としても、子どもさんにぶつけそうになるのを、10秒だけ止めてみてください。

 

我を忘れてぶつけるのではなく、

 

「あ、私、イラっと来た」

 

とご自分の感情を、言葉にするのです。

 

すると、ちょっとだけ冷静になれます。

 

 

そして、相手が子どもなので、難しい場面もあるかもしれませんが、出来るだけ一人になって、「イラッ」を消化してみてください。

 

イライラの消化の方法、詳しくはこちらをご覧くださいね
ネガティブ感情を消す方法
 

 

 

お父さんの出番

 

 

 

消化をしてみても、なかなかおさまりがつかないこともあるかと思います。

 

そんな時は、あなたの我慢のコップが、すでにいっぱいになって我慢が難しくなっているのです。

 

 

こんな時は、お父さんの出番です。

 

お父さんに協力してもらって、お母さんのあなたは、一日子育てのことを忘れて、好きなことをしましょう。

 

 

外出する、友達と話す、一人の時間を過ごすなどなど、あなたが好きなことを、楽しんでください。

 

そうすることで、たまりにたまったストレスが解放され、また子育てに向き合うことができるようになります。

 

お父さんの協力! これ大事!

 

 

ご両親の力を借りて

 

あなたの ご両親の力を借りてもいいでしょう。

 

子どもを預ける、あなたのストレスを聞いてもらうなど、協力をお願いしましょう。

 

 

ですが、単身赴任や、親御さんと遠く離れてしまったなど、なかなか協力が得られないこともあるでしょう。

 

そんな時は、ご相談くださいね。

 

子どもさんのお預かりはできませんが、あなたのストレスを解放するお手伝いはさせていただきます。

 


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