色々うつ病の本は読んだけど、確実に自分に変化をもたらしてくれた本がある

それがコレ矢印↓
〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法/デビッド・D.バーンズ
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認知療法の第一人者の、デビッド D・バーンズ博士の著書で
米国でのベストセラーにもなった本です。

ところどころ翻訳の表現が
「違う言葉のほうが当てはまるような?」と思うところもあるけど、

これを読むと日本がうつ病に関しての認識度がまだまだ低く過ぎると思う。
正直、日本人が書いているうつ病の本は
「おおまかな事はわかるけど・・・。」で具体的にどうしていったらいいのかは、わからないと思う。
「だから?」と問いたくなる。

日本人の著者でも、認知療法や森田療法の本もあるけど
認知療法の本はこれを読んでおけば間違いはないだろうと個人的には思っています。

ただ、凄く分厚いので、うつがひどい時は頭が働かないし、最初はこれを読み進める事自体が苦痛になったりもしたので、他の本の方がとっつきやすいかもしれないです・・・。私も他の本もまだまだ読む予定。

でも、分厚いけど元々理屈っぽいところがある私には論理的で丁寧なこの本があっていたと思う。

最初はちょこちょこと読んでいって、間があいたりもしたけど、
凄い落ち込んだ時などにこれを読むと段々落ち着くようになりました。
そういう時は、空虚感や自殺に関してのところを読んでたりしました・・・^^;

実際に紙に書き出すという作業をしたのは、かなり時間があいちゃいました^^;
それでも、読むだけでも違ったと思います。

また間があいたものの、やっぱり認知療法をしっかり身につけよう!と決意しました!

容赦なく蛍光ペンでチェックしたり付箋貼ったりして少しずつですが身につけていっています。
まだ習慣化してなかったり、会得したとは到底いえない程度ですが・・・
こんなに気分が楽でいられる日がくるものなんだな~と嬉しいです。

うつ病で苦しんでいる人は勿論ですが、そうじゃない人にとっても役立つ本だと思います。
生きるのが辛く感じたり、息切れを起こしている方は是非読んでみて下さい。
ちなみに、裏面からは脳内や抗うつ薬の説明や作用などについても書かれていました。
こちらも、ほむほむとタメになりました!