●子育てが大変と感じる本当の理由【その2】
こんにちは、東ちひろです。私は、毎日、日本全国、そして、海外在住の日本人ママの子育て相談を受けています。
すると、いろんな法則を感じることがあります。
たとえば、自分とまったく違うタイプのお子さんを育てている場合は、ママはストレスを感じます。
というのも、人間は動物の一種です。
そのため、自分と全く質が違う子どもの場合は、少々違和感を感じます。
動物的には、同種類の場合は、安心しますが、違う動物が来たら、危険と感じるわけですね。
ウサギさんの所にわんこが来た感じです。
だから、ちょっと子どもを拒否したくなります。逃げたくもなります。
それは、ママが悪いわけではありません。質が違うだけです。
くれぐれもご自分を責められませんように。
ただ、親子関係だけは、この先もずっと続きます。
会社は、辞めることができます。
夫婦関係も解消することができます。
でも、親子関係だけは、厳しいようですが、どちらかがこの世を去るまで続きます。
リセットもシャットダウンもできません。これほどまでの人間関係は、他にはないと思います。
だから、少々気が合わなくても、理解不能であっても、ほどよい関係は保ちたいものですね。
別にラブラブ状態でなくてもいいですよ。
強いていうならば、夫の親戚関係ぐらいにはなりたいものです。
毎日一緒に飲み会に行ったり、ベタベタ仲良くしなくてもいいので、話が普通にできる関係ではありたいものです。
ひょっとすると、ちょっとだけ、努力を要するお子さんかもしれません。
私は、子どもが5人以上のママに会った時には、よく「お子さんは、同じように育てていても、皆さん性質は違いますか?」と聞きます。
もちろん、速攻で「違います」と言われます。
でも、一人っ子や二人のお子さんの場合は、子どもを好きと思えない、違和感を感じる自分を責めてしまいがちです。
それは、ただ、単に質が違うだけ。ママも悪くありませんし、子どもも悪くありません。
少しだけ努力をしてお付き合いしてみましょうかね。
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